発達障害者でもできる!ビルメンの魅力とは

どうも。むーです。

 

ぼちぼちブログも更新していきます。

 

9年間で7社も転職を重ねるという、

暴挙以外の何者でもない通称「ブラック企業渡り鳥」だった私、むーですが、

ここにきてなんと長く続けられそうな仕事にやっとありつくことができました。

 

その仕事とは・・・!

 

 

 

 

 

 

そう、設備管理(いわゆるビルメン)の仕事です。

 

 

 

ビルメン(設備管理)ってどんな仕事?

「ビルメン」とは「ビルメンテナンス」という職業の略称で、

建物の維持管理を行う仕事のことを指します。

 

具体的にはビルの設備の維持・管理、清掃、警備など、

ビルを安全・清潔・正常な状態に保つために必要な仕事を行います。

ざっくりいうと、学校の用務員のおじさん(おじさんの必要はないですが)

のようなもの、裏方で便利屋さん的な感じですかね。

私もこの仕事始めてまだ1年しか経ってないんで

たいしたことは言えないんですが。

 

老舗旅館の設備管理課

ビルメンにはいろいろな職場があります。

オフィスビル、商業施設(ショッピングモールとか)、病院、ホテルなどなど。

ビルの数だけビルメンが必要なわけですから当然ですね。

 

なかでも私が今勤務しているのは「ホテル」です。

 

この「ホテル」という現場はビルメン業界では

なんと「ビルメン3大地雷現場」と呼ばれているようで、

ビルメンの中でも特にきつい現場、ということのようです。

 

まあひとくちに「ホテル」といっても

いろんなホテルがあるわけで、一概にきついかというと

そのへんは当然現場によりけりだと思います。

 

私が勤務しているホテルははっきりいって全くきつくありません。

めちゃくちゃ楽です。

 

これは私個人の話ですが、

前職のオフィス家具営業職と比べると

給料はほとんど同じなのに

業務内容は雲泥の差、月とすっぽん、天国と地獄、くらい仕事内容が全く違います。

 

つまりほんとに楽です。すげー楽です。

世の中にこんな楽な仕事があったんだ・・・。

今までの激務はいったい何だったんだ・・・。

こんなに楽なのにこんな給料もらっていいんだろうか・・・。

 

そんなことをつい考えてしまうほどです。

 

老舗旅館の大まかなスペック

ここで私が勤めている老舗旅館の簡単なスペックを紹介しておきます。

 

  • 江戸時代創業の老舗旅館
  • それにふさわしく純和風
  • 地方の有名な温泉街にある
  • その温泉街では1,2を争う老舗
  • 高級旅館で歌舞伎役者とかアーティストとかも泊まる
  • 建物自体は築約30年
  • ミシュランでも★がついてる
  • 設備管理の社員は私ひとり

 

というかんじで、なかなかの高級老舗旅館なのですが、

なぜかビルメン社員は私ひとり。

外注で同じ部署にひとり派遣されている方がいます。

なので実質たった二人でホテルの維持管理をしています。

 

高級老舗旅館の設備管理課のざっくり仕事内容

 

ではだいたいどんな仕事なのか、ざっくり1日の流れを紹介します。

 

 8:50ごろ 出社

 9:00 点検・データ(天候・気温・各機器類の数字)記録

 9:30 大浴場クローズ

     ・のれんの掛け替え(女湯・男湯が入れ替わる)

     ・温泉湯抜き(清掃のため、掃除は業者がやる)

 10:00 客室チェックアウト、営繕作業開始

     ・畳のへこみの補修

     ・電球交換

     ・壊れた備品の修繕 等

     客室チェックイン15:00くらいまで続く

 11:00 温泉清掃終了、湯張り

 12:00-13:00ごろ 昼食休憩

 14:00 温泉残留塩素濃度測定

 15:00 客室チェックイン開始、点検・データ(天候・気温・各機器類の数字)記録

 15:30 することがほぼなくなる

 17:30 そこらへんに掃除機かける

 18:00 退勤

 

以上。

 

簡単に言うと午前中はそこそこやることがあります。

大浴場の清掃があるので浴槽のお湯を抜いて

外注の清掃業者さんが清掃してくれるので

それが終わったらお湯をまた入れる。

 

あとは客室でお客さんが壊したり汚したりしたものの処理です。

これが「営繕作業」。

たいして難しいことは何もないんですが、

あっというまに直してしまうので、みなさんからものすごく感謝されます。

 

15時になるとチェックインが始まります。

基本ビルメンは裏方の仕事ですので

客前に姿を見せることを極力避けるようにしています。

つまり営繕作業は15時までに終わらせる、ということです。

逆に言うと15時以降はほぼ何もすることがなくなる、ということでもあります。

 

というわけで15時以降はものすげーヒマなので

まあまたブログでも書こうか、ということにしたわけです。

 

もちろん、どうしても業者さんの助けが必要な業務もたくさんありますので

そういった工事の手配や、報告書の作成なんかも

この時間からやります。

 

が、そんなの1週間のうち何度もないです。

毎日の書類仕事なんて存在しません。いやー、まじ楽だわ。

 

ADHDの私にはとっても向いている仕事です

このブログでも何回か言及していますが、

私はどうやらADHD(注意欠陥・多動性障害)のようです。

病院の診断を得ていませんので、はっきり確定ではありませんが。

ADHDには以下のような特徴があります。

 

大人のADHDの特徴とは

注意欠如・多動症ADHD:Attention-Deficit Hyperactivity Disorder)は、注意し続けることができず作業にミスを生じやすい(不注意)、落ち着きがない・待つことができない(多動性・衝動性)などの特性があります。不注意多動性・衝動性の両方がある場合と、どちらか一方が顕著に現れる場合があります。

「不注意」の特徴例

  • 活動に集中できない
  • 気が散りやすい
  • 物をなくしやすい
  • 順序だてて活動に取り組むことができない

「多動性・衝動性」の特徴例

  • じっとしていられない
  • 静かにすることができない
  • 待つことが苦手
  • 衝動的な感情・行動を抑えられない

引用:大人の発達障害ナビ  より

 

私自身が仕事をする上ですごく困ってることは以下のことです。

 

  • 時間の管理ができない
  • だから計画が立てられない
  • だから先延ばしにする
  • 優先順位を決められない、決められるしわかってるけど順位通りにできない
  • マルチタスクができない

 

こんなような感じなので

自分で計画を立てたり、納期を守らなきゃならなかったり、

いっぺんにいろんな人からいろんな支持を受けたり、

っていうのがとても苦手で

壊滅的に全部こなせないわけではないんですけど、

8割くらいしかできない。

仕事だと8割ってわけにはいかなくて、どこかで破綻してしまいます。

 

ここのビルメンの仕事に関していえば

上記の私が感じている苦手な業務がほぼ発生しません。

 

なぜか。

 

まず、時間がきたらやらなければいけない「定例業務」をこなします。

点検とか湯抜き・湯張りですね。

 

そして依頼が来たら営繕の仕事を順番にこなしたらいいだけだからです。

 

そこには計画もマルチタスクもないんです。

言われたらそれをただこなす。

毎日がその繰り返しなんです。

 

 

これはマジでびっくりしました。

 

計画とか立てないでいい、マルチタスクがない仕事があるなんて!

 

これがADHDの私にはとてもやりやすいのです。

 

よくよく考えれば

例えば警備員とかレジ打ちとか工場での作業とか

計画もマルチタスクもない仕事もたっくさんありますが、

そういうのって総じてバイトとかでもいいですよね。

 

でもビルメンの仕事は違うんです。

私正社員なんです。

給料もそこそこもらえてるんです。

 

それはなぜか?

 

ビルメンは重要な仕事

ビルメンの仕事にはいくつか独占業務があります。

 

独占業務とは?

業務独占資格(ぎょうむどくせんしかく、occupational licensing)とは、国家資格の分類の一つ。その資格を有する者でなければ携わることを禁じられている業務を、独占的に行うことができる資格をいう[1]。資格にはそのほかに必置資格(設置義務資格)、名称独占資格があるが[1]、業務独占資格のなかにはこれらの性質を併せ持つものがある。

引用:Wikipedia より

 

つまり、「これこれこの程度のビルにはこれこれこういう資格を持った人がいないとダメですよ」と国から厳しく支持されているということです。

 

ビルメンは国家資格を持っていないとできない仕事が結構あるのです。

 

こういった独占業務は「資格がないとできない」という制限ですが、

逆に言うと「資格を持っている人しかできない」という、国による保護がある、

と考えることもできます。

 

つまりビルメンの仕事は国によって、法律によって厳格に守られている仕事ともいえるのです。

 

だからバイトとかには任せられないし、国家資格を持ったそこそこの(?)人材が必要で、資格を持った人がいないと、そもそのその建物自体の運用ができなくなってしまう事態になりますので、ものすげー重要な仕事だと言えるのです。

 

重要な割にものすげー楽な仕事、それがビルメン

この記事を書くに当たり、ビルメンのことを色々調べてみました。

すると

  • ビルメンは底辺の仕事
  • ビルメンやめとけ
  • ビルメンきつい

 

などのネガティブなワードがものすごくヒットしました。

 

ただ私は体感として、「ビルメンの仕事はものすげー楽」だという

実感を持っています。

 

それはなぜか。

 

待機することが仕事だから。

 

これに関しては楽だと思うかどうかは個人差があると思います。

「なんかしてないと落ち着かない」

「仕事してる気にならない」

とかいう人ももちろんいるでしょう。

 

ただ私に関してはこの「待機するのが仕事」っていうのはものすごいメリットです。

 

さっきの営繕に関しても

もちろんたくさんあって「これさばききれんの?」っていう日もあれば

「ほぼ1日中待機」の日もあります。

 

まだ1年しか経験していませんが、

とにもかくにも15時を過ぎてしまえば終わり、って日が多いです。

てかそればっかりです。

 

これってものすげー楽ですよ。

 

まとめ

・ビルメンの仕事は営業とかに比べるとすげー楽(人によるが)

・楽なのにそこそこお金もらえる

・国家資格で守られている比較的安心な職業

・待機すんのが仕事

・ADHD、ブラック企業渡り鳥でも楽勝でこなせる

 

どうっすか、あなたもビルメン。

 

というわけで

今日は全くおもしろくない記事になっちゃいましたので

次回からはもうちょっとおもしろい記事にしたいと思ってます。

したいとは思ってます。

どうなるかは書いてみないとわかりませんが。

 

現場からは以上です。

 

 

おしまい

すごいおもしろいブログ

ごぶさたしております。むーです。

 

前回の記事が2022年8月27日ということで

なんと1年以上経ってしまいました。

 

2022年は2投稿、2021年に至っては投稿なし、2020年は3投稿、2019年はかろうじて18投稿ですので、実質まるまる5年は休眠状態って感じです。

 

ではなぜまた書き始めたのかというと、ヒマだからです。

仕事がヒマでヒマでやることがなくなってきたので、

「久しぶりにブログでも読もうかなー」なんて

おもしろそうなブログを探していたら

なんと!

ものすごいおもしろいブログを発見したので、

 

「これはぜひブログで紹介しよう!」

 

ということで、ひさびさに投稿している次第であります。

 

僕が見つけたおもしろいブログ

 

では、さっそくその「おもしろいブログ」を紹介しましょう!

 

それはこちら!

 

じゃじゃん!

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

そう!このブログです(爆)!

 

なんかごめんなさい。

 

 

いやー、おもしろいっすね、むーさんのブログw

 

いやほんと、なんかおれこんなおもしろいこと書いてたんだー、とか思いながら

いろんな記事読み漁っちゃいましたよ。

 

いや、まじおもしろいっすわ、これ(しつこい)。

 

というわけで、せっかくこんなにおもしろいブログがすでにあって

仕事もすげーヒマなんだから、またブログ再開しようか、ということで

ブログ再開することにしました。

 

ざくっとこの5年ほど何をしていたのかを紹介

2018年までせっせと毎日投稿してた時は

私むーはブラック企業絶賛搾取され中(わかりづらっ)でした。

一日も早く、一刻も早くブラック企業から離脱する為に

なんとか他の収入を得ようとブログまっしぐら、ブログ一筋、ブログ命で

一生懸命投稿しておりました。ウソです。

そんなでもなかったな。

 

ブログ自体はものすげー成功!というわけでもなく

まあそこそこ、がんばったらがんばったなりに育っていくんだなー

みたいな感じにしかならなくて

結局会社を辞めたり、誰にも縛られない自由な時間やお金ができたりするほどのものには全くならなかったのです。

 

加えて

まあまあホワイトな企業に転職がうまくできたもんですから、

ブラック企業の抑圧や支配から解放されて

すっかりしあわせ気分になってしまったのも大きかった。

 

で、すっかりブログを書かなくなってしまったのです。

 

しかし、

だがしかし、

 

幸せな日々は永くは続かない。

 

前回とか前々回とかの記事を読んでもらえればわかるのですが、

私はそのホワイト企業をなんとクビになってしまったのです!

 

いやー、クビとかさすがに人生初の体験だったよ。

まじびびったよ、おっさんは。

 

 

会社クビになっちゃった記事

gyakutenn.hatenablog.com

 

で、まあそのあと宅建士の資格を取ろうと勉強したんですが、

 

 

 

 

なんと、落ちました。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、2年連続。

 

 

 

 

いやー、もうこれ笑えないっすわー(笑)

 

 

宅建士のブログを始めようと決意して宣言した記事(もちろんできない)

gyakutenn.hatenablog.com

 

で、今は何をしているのかというと

 

江戸時代から続く、老舗旅館の設備管理のお仕事をしています。

つまりビルメンテナンスのお仕事、

いわゆる「ビルメン」というやつです。

 

前回までいろんな会社を渡り歩き、

2015年にこの地方に移住してきてから

9年でなんと現在7社目です!

 

やべーよー、こいつまじやべー。

 

今までの仕事は向いてない、失敗することがとても多くて

仕事しながらも「絶対続かないだろうなー」と思っておりましたが、

今回の仕事は一味違います。

 

どう違うのか、どんな仕事なのかということは

また別の記事で詳しく書いていこうと思います。

 

50歳でもまあ仕事ってあるもんです。

いやー、それにしても50近くでクビになったときは終わったと思いましたね、さすがに。

 

でもまあ、仕事ってあるもんですね。

 

前回のオフィス家具営業の会社は家からものすごく遠くて

毎日自転車で40分かけて通っていました。

10キロ。

交通費浮かすために。

いやー、しんどかったっす。きつかったっす。

 

でも新しい職場は家からチャリで5分。

めちゃくちゃ近いです。

家から職場まで近いっつーのはだいぶいいですね。楽です。らくちんこ。

 

ホテルなので基本24時間365日動いてます。

だから仕事はシフト制。

っていうことでほぼ定時に帰れるのです。

これもでかい。

 

家にいられる時間が多くなりました。

ただ土日祝休みではないんですけどね。

 

国家資格を持ってるのはやはりでかい

 

で、

この会社に採用してもらうに当たり

とても重要だったのが持っていた資格です。

 

私は前職で「2級建築施工管理技士」を取っていたので

それが大きかったようです。

 

もっともビルメンテナンスの仕事に

施工管理技士の資格は全然必要ないんですけどね(笑)

 

持ってないよりは持ってる方がいいだろ、なんでも。

ってくらいのことでしょうか。ようわからんが。

 

ビルメンテナンスの資格を取っていきます!

というわけで、

芸は身をタスク、じゃない芸は身をたすく、ということで

ビルメン関係の資格をこれから取っていこうと思います。

 

とりあえず、2月には危険物取扱者乙類4種の試験を受けます。

いわゆる「乙4(おつよん)」という資格で、

いろんな危険物がありますが、

その中でも「引火性液体」が取り扱えるという資格です。

ガソリンや軽油、灯油とかの石油類が第4類に含まれます。

 

乙4の試験はあまり難しくないようで、

私の感じでは運転免許の筆記試験くらいの難易度っぽいです。

 

つっても宅建士2回も落ちてるし油断はできませんがね。

 

あ、そうだ、この1年の間にアマチュア無線技士4級を取りました!

 

災害時に携帯とかのインフラがやられちゃった場合

近隣のホテルとかと連携取る為に必要、とかで

会社で取らされました。

これは簡単でした。

乙4もこれくらいだといいんだけど。まあいけるでしょ(なめてる)。

 

宅建も懲りずに今年も受験します。

今年こそは絶対受かります。

 

 

これからはビルメンの仕事、資格、おもしろエピソードなどを

書いていく感じのブログになると思います。わからんけど。

 

今のところはそう思っております。

 

なんたってもうこの仕事始めてから1年経っちゃってますからね。

もういろいろネタは揃ってきてるんですよ。

 

それにブログ書く気もだいぶ出てきましたからね。

 

毎日投稿とまではいかなくても

週に1投稿くらいはしていきますよ。こうご期待!

 

 

ではまた。

 

 

おしまい

 

ど素人が未経験から宅建士を取って不動産業のブログ開設しました

むーです。

昨日に引き続き連続投稿です。

 

いやーブログって楽しいですね。

書くの楽しい!

 

というわけで、昨日予告した通り

これから宅建士の資格を取って不動産業を始めようと思います。

不動産なんてかかわったことありません。

ど素人です。

 

おそらく宅建の資格は普通に取れると思います。

去年建築施工管理技士を所得したのですが、あまり総勉強時間が変わらないようなので。加えて今1日6時間宅建の勉強しております。

合格しないわけがないです。

 

でも宅建士を取って未経験で独立開業はだいぶハードル高そうです。

ただ施工管理の仕事をするより、サラリーマンで働くよりは、私にとってはだいぶハードルは低いです。

加えて「これでうまくいけばもうサラリーマンやらないでいい人生が待っている」と思えばだいぶ楽しいです。わくわくします。オラわくわくすっぞ!

 

なぜ宅建士で独立開業しようかと思ったかというと、儲かりそうだからです。

もうそれしかないです。甘いと言われればそうかもしれませんが、サラリーマンの世界で生きるほうがよっぽど厳しいです。私にとっては。

 

なぜ宅建士は儲かりそうなのか。少なくともそう思えるのか。

 

宅建士には「独占業務」というのがあります。

つまり法律で「この業務は宅建士の資格持ってる人しかできませんよ」という業務です。

 

それが「重要事項説明書」です。

土地など不動産を売買するときに必要な「重要事項説明書」への記名、説明は宅建士じゃないとできません。

そして不動産の売買にかかわった場合、ざっくりいうと売買金額の3%+6万円、かける消費税が手数料としていただけます(400万円を超える場合)。

 

つまり1000万円の売買の仲介をすると

1000万円×3%+6万円 で消費税

=30万円+6万円 消費税で 369000円 手数料としていただけます。

これは売り手か買い手どちらかの仲介をした場合で、売り手買い手とも自分で見つけてきた場合、どちらからも手数料をいただけます。

 

つまり 369000円×2=792000円 が1回の手数料としていただけるのです。

 

やばくね?

 

まあ現在不動産業者は全国に34万くらいいるようなので、そう簡単にはいかないと思いますが、今までのブラック企業の経験の蓄積から、ハウスメーカーにも知人がおります。こちらに契約回してもらえるので、あまり過度な期待はできませんが、少なくともツテはあるので、まんざら無謀でもないでしょう。

 

まあとにかく、失敗しか思い描けないサラリーマンより絶対こっちのほうが可能性があります。さらに得意な資格取得スキルを発揮し、土地家屋調査士も所得しようと思ってます。

2022年は宅建士と土地家屋調査士の試験日程が同じのため受験できませんが、来年取ります。

 

土地家屋調査士も「表題登記」という独占業務があり、2022年現在居住用建物の表題登記1件につき、報酬は全国平均で83659円です。

これも前述のハウスメーカー営業から回してもらえるとのこと。

 

まあ件数にもよりますが、手取り20万以下で朝から晩まで働くより絶対いいです。というかそれがもう無理なので、こっちでなんとかやってみるしかないです。

 

というわけで、新しいブログを早速書いてみました。

 

とりあえず今は宅建の勉強中なのであまり書くことはありません。

 

が、

 

とりあえず自己紹介を書いていたところ、書いていたらノってきて、止まらなくなってしまい、初めの会社を辞めるところまでで7000文字超書いてしまいました。

 

こちらのブログより詳しく過去の経歴(といっても1社目辞めたところまでだけ)書いていますので、ご興味ある方は覗いてみてください。

 

未経験宅建士が独立開業してみるまで プロローグその1(自分語り1社目)|むー|note

 

なぜはてなブログではなくnoteにしたのかというと、収益化のためです。

 

まず宅建士は受験資格がありません。

誰でも受験できるし、試験も4択のペーパー試験のみ。

非常に取りやすい資格なのです。

だから「とりあえず宅建取っておこう」という人も多いのですが、せっかくとったはいいが、ブラックっぽい不動産業界サラリーマンで働くのはちょっと怖い、かといって未経験でいきなり開業とかもっと怖い、という人のために「未経験 宅建士 開業」はまあまあ需要あるんじゃないかと思ったからです。

 

実際に私も開業しよう!と思ったので、ググってみると、そういう方も数人おりますが、そんなに多くはないのです。てか圧倒的に少ない。全然情報がない。

 

どちらかというと「宅建士取得」がもう完全にレッドオーシャンで、くそほどサイトがヒットしますが、未経験からの開業となると、だいぶ少ないのです。

 

まあつまりは

 

未経験で開業するなんて無謀(あほか)

 

ってことだと思うんですが、まあそれしかできなそうなんだからやってみるよりしょうがない。

 

もともとこのブログもアドセンス収益化を目指して始めたのですが、はてなブログはアクセス数は稼げるものの、アドセンス収益化にはやはりハードルが高い。PROに登録しないといけないし、それには毎月お金がかかります。収益化してないうちはやはりそれが厳しい。

私も初めは意気込んでPROにしておりましたが、収益化できず、今では放置プレイです。

 

なので、今度はnoteで投げ銭でもいただきながらやっていこうと、まあこういうわけです。

 

私のブログははっきり収益化目的です。

お気に召さない方は読まないほうがいいかもしれません。

 

ただ内容に関しては収益化のために取り組んでいることはほとんどありません。

好き勝手にいろんなこと書いてます。

クレジットカードの記事を書く、とか携帯電話のキャリアの料金比較とか、どこのお店でメルペイ使えるかとか、収益化のためにかける記事は山ほどあるでしょう。

 

でもそんなものは書きたくないんです。

 

それだったらサラリーマンで嫌な仕事してるほうがよっぽど稼げるし、時給もいいです。そこで偉くなることを目指せばいいです。

 

なので私のブログ、特にこのブログは、身になる情報は皆無といっても過言ではないでしょう。それなのにきっぱり「このブログは収益が目的だ」とか、こいつバカなんじゃないでしょうか。

 

まあ「おっさん不動産」ブログは少しはましなこと書いて今度こそお金になればいいなあと思ってます。

 

その割に第1話は自分語りの誰も読まない記事になってしまいましたが。

 

ではまた。

 

未経験宅建士が独立開業してみるまで プロローグその1(自分語り1社目)|むー|note

会社をクビになっちゃった

ごぶさたしております。

むーです。

 

前回の記事が2020年8月5日になっておりましたので、

2年ぶりの再開です。

 

お待たせいたしました。

 

誰も待っていないと思いますが。

 

この2年間、特にいろいろあったわけではありませんが、むしろ何もなかったからこそ何も書くことがないという、そういう感じでずっとブログを放置していました。

 

前職(というか前々職)でブラック企業を無事卒業することができまして、その後、比較的ホワイト、土日祝休みで、年間休日120日くらいの会社に無事就職することができたため、まあ平和なサラリーマン生活を過ごしておりました。

会社自体は休日はきちんとあるものの、相変わらず手取り20万以下なので、前職の超絶ブラック企業と比べれば、休みが多くなった分時給換算で給料があがったとは言えるのですが、相変わらずの待遇です。

まあ、就職氷河期世代ど真ん中、その職に対して全くの経験なしの40代おっさんなので、高い給料なんか払えるか!と思う気持ちも十分察することはできるのですが、それにしてもあまりにあんまりじゃないですか?手取り20万ないなんて。

まあそういうことをうっかりつぶやいたりなんかすると、「みんなそんなもんだ」「甘えんな」「自分だけつらいと思うな」「うるさい」「くさい」「でぶ」なんて、雨あられのように批判のコメントで満ち溢れることでしょう。

いや、確かにあんたがたのおっしゃるとおりかも知れないけどさ、だから甘えんなお前も我慢しろ、っていう論調はあまりにあんまりじゃないですか?

月20万以下のお金で家族4人暮らしていかなきゃいけない、って普通にキビシーですよ。いろいろ工夫して節約とかすればなんとかはなるんでしょうけど、朝7時に家出て帰ってくるの早くて8時遅けりゃ翌日、みたいな働き方してんのに、工夫して節約しないと暮らせないなんて、この国はいったいどうなってんだ、と思わざるを得ません。

 

という、簡単な近況報告も兼ねて、得意のボヤキ節を炸裂させてみたところで、いよいよ今回の本題です。

 

会社をクビになってしまいました

新しい会社はオフィス家具を売る、という営業職でした。

同僚たちはみな優しく、「残業なんかしないで早く帰ろうよ」というような雰囲気もありました。

ノルマも一応設定されているものの、たいして追及されることもなく、だいぶゆるい会社でした。

私は支社勤務だったのですが、支社長がレジェンド級の元営業で、支社長であるにもかかわらず売り上げをガンガンあげてきます。でも肩書は支社長ですので、当然数字はついていません。支社長があげてきた売上は、誰か売上が足りない営業につけてくれるのです。すごいね。楽だね。超絶ホワイトだよね。

まあでも給料は安い。

それでも前職よりに比べたらまるで天国じゃん、ということで働いておりました。

でも、なんか全然仕事ができない。こなせない。

イラストレーターとして、半分ひきこもって15年近くを過ごしてしまっている間に、世の中のサラリーマンという仕事は、スピードは比べ物にならないくらい上がっていました。びっくりした。

見積作っててもガンガン携帯が鳴る。運転しててもガンガン携帯が鳴る。

今日中に見積ください、とか平気で言ってくる。

そんなかんじで私は全然そのスピード感についていけませんでした。

いわゆる浦島太郎状態です。

優秀な人ならば、それに対応することもできたのでしょうが、私はそれほど優秀ではありませんでした。しかももう50近いおっさんです。おっさんというよりはむしろもう初老です。いまさら新しいことをやれ、といわれてもアタマもカラダもついていきません。

で、

なるべくしてなりました。

つまりやらかしてしまいました。

内容についてはめんどうなので詳しくは話しませんが、結構なレベルのやらかしで、結局人事から「詰め腹を切れ」というお達しを受けてしまいました。

つまり「クビにはしないが、自分でやめろ」ということです。

反論の機会は全く与えられず、前述のように同僚たちはみな優しい人たちでしたので「さすがにクビはひどすぎる」となぐさめの言葉をかけてくれてはいたものの、私がこの会社に全く向いてない、不必要な人材であることは、悲しいかな、私も含めてみなが認知するところだったので、私自身も、もういっかあ、という感じで、会社の意向に沿って、さっぱりと辞めてしまいました。

 

というわけで、オラ無職

おっす!オラ無職!というかんじで今無職です。

東京でイラストレーターをしていて、イラストレーターをやめると同時に、妻の故郷である地方都市に移住してきました。

そこからまだ7年くらいしかたっていませんが、すでに6社辞めています。やばっ!

2か月しかいなかった会社もあります。40歳過ぎて。やばっ!

この経験から導き出した結論はこうです。

「私はサラリーマンに向いてない」

まあサラリーマンに向いていないのか、そもそも仕事とかしちゃいけないのか、そのへんはよくわかりませんが、毎日同じ時間に出社して組織の中で決められたことをやって働く、ということは決定的に向いてません。向いてないし嫌いです。やりたくない。

向いてないしやりたくないから、結果はもう決まっています。

うまくいくわけがない。

 

今何してるんですか?

じゃあ、今何をしているかというと、職業訓練の学校に通っています。

宅地建物取引士(宅建士)の資格を取るためです。

 

実は前回のオフィス家具の会社で、私は2級施工管理技士の資格を取りました。

国家資格です。すごいね。

運転免許依頼の初めての資格です。

この資格があれば、木造建築(つまりは一般の住宅)の現場監督が堂々とできるという、素晴らしい資格なのです。

この年でも施工管理(現場監督)の仕事であれば、たっくさん求人があります。つまり引く手あまたです。実情は全く知りませんが、少なくとも求人はすごい数あります。就職しようと思えば施工管理でならまあいけるでしょう。

でも私には無理です。

施工管理に仕事はものすごく多岐に渡り、しかもマルチタスクを同時にこなす能力が求められます。私にはこの「マルチタスクを同時にこなす」というスキルが決定的に欠けているからです。

欠けているというか、持っていません。

なのでこれはダメ。

 

でも国家試験に合格したことで分かったこともありました。

 

つまり私は試験が得意なのです。

 

そういえば、たいして勉強もしないのに、大学もまあまあのところに入ってます。

仲のいい、受験勉強中も遊んでくれた友人は、私が勉強してる様もある程度知っていました。

その友人が、私が大学に見事合格した時にこう言い放ちました。

 

「あれしか勉強しなくていいんならおれも受験すればよかった」

 

ひでえこと言うよね。

そこはまず「おめでとう!」だろ。

まあおめでとうも言ってたのかもしれませんが、すっかりどこかへ行くほどこの言葉のインパクトはありました。

 

で、前職では一応施工管理技士の資格を取得することを奨励していました。必須ではないのですが取っておくと評価が上がるよ、課長以上になりたいなら必須だよ、という感じ。

私が取得した試験では全社で20人が受験しました。

みんなで試験対策をしよう!とか言って、無駄にズームで会議とかもしたほどで、全社的に受けるのは久しぶりだそうで、会社側もそれなりに期待を寄せておりました。

結果は4人合格。20人中4人です。

なかなか難しい試験ですね。

ネットで検索してみると一般的には300時間くらいの勉強時間が必要なようです。

私はどうかというと、300時間は確実に勉強していません。

まあ前職、前々職、前々々職と建築業に携わっておりましたので、経験値は高かったとは思います。

一応参考書を買ってざっと頭から終わりまでは読みました。

あとはスマホで問題集をひたすら解きました。隙間時間に。

 

そういった感じで合格しましたので、ああこれはわたくしめはペーパー試験が得意なんだな、とようやっと気が付いたわけです。

 

翻って、じゃあこの就職氷河期初老の無職おっさんが取れる資格(特に国家資格)はこの際取ってしまおう!ということで調べてみました。

 

本当は2級建築士の資格が取りたかったのですが、設計なんかの業務の実務経験が7年ないと受験資格が得られません。

 

なので宅建士を取ることにしました。

 

失業手当を申請するためにハロワに出かけていくと、なんとちょうどいいことに宅建士の資格講座があるではありませんか!

しかも受講中は失業手当がもらえるという。素晴らしい。

私の失業手当給付期間は90日(3か月)ですが、宅建士講座は4か月あります。つまり、1か月分余計に失業手当がもらえるのです。素晴らしい。

しかも「宅建士を取るために学校に行く」ということであれば、すぐに就職しなくてもよいのです。これが何よりでかい。

もともとずっと手取り20万円以下で生活していますので、貯金なんかないんです。そりゃそうですよね、4人家族生きていくだけでも工夫して節約しなきゃいけないんですから。貯金なんてできるわけがない。

それでも妻は貯金をしてくれてるようです。すばらしい!

でもお父さんだって給与全額家に入れてるんだ。

自分が朝から晩まで働いてもらったお金は全くもらわずに、自分で副業して、おこづかいも携帯代も自分で払ってんだ。だれか素晴らしい!ってほめてくれ。

まあそれはいいや。

 

そんなかんじで、サラリーマンに全く向いてない私はもうサラリーマンしたくないし、したとしてもおそらくまたクビになる気まんまんなので、就職しちゃいけないと思うんです。クビになる気まんまんってか、おそらくまたやらかしてクビになっちゃう。そしたらまた家族にいやな思いさせるし、仕事で私にかかわった人にも絶対迷惑かける。だからもうサラリーマンしたくないし、しないほうが絶対いいのです。世界平和のためです。

 

それがこの宅建士取得講座に通えば一気にクリア!

クリアじゃないけどね。先延ばししてるだけだし。

 

「未経験から不動産業を開業してみた」

というわけで、私は宅建士を取得し、不動産業で独立開業します。

その様子は別のブログで紹介していこうと思います。

 

試験は得意だし、勉強するのも好きなので、宅建士取得後はほかの資格も取ろうと思ってます。現状計画してるのは以下の通りです。

 

・宅地建物取引士

測量士補

土地家屋調査士

行政書士

ファイナンシャルプランナー2級

・第2種電気工事士

TOEIC

・インテリアコーディネーター

 

未経験不動産開業ブログを開設したらまたここで宣伝しますので

よかったらよんでください。

 

では。

コロナより「新型ブニヤウイルス」のがヤバい

新型コロナウイルスは8月4日現在、日本では現在41393人が感染し 1022人が死亡している。致死率約2%。

 

インフルエンザでは年間約1000万人が感染し、だいたい1万人くらいが死亡するという。

 

ノーベル賞受賞者の山中教授も自身のコロナ特設サイトでそう言っている。

 

ということはインフルエンザの致死率は0.1%。

 

ここではあえて他国の感染者数、致死率には触れない。結核マラリアや、果ては盲腸で死ぬ確率も日本とは全く違うから。

 

日本での新型コロナウイルスの致死率とインフルエンザの致死率を比較すると、確かに怖い。

 

ただ感染者数でいくとインフルエンザの方が怖い。

私の職場でも毎冬1人2人は必ずインフルエンザにかかる。10人くらいしかいないのに。

 

もちろん、緊急事態宣言、「新しい生活様式」など、確かに新型コロナウイルスの対策下での数字だから単純に比較していいとも思えない。

 

それでもやはり

ここ日本ではもう新型コロナウイルスはインフルエンザくらいのレベルで対応した方がいい。

このままいけばコロナより先に生活が立ち行かなくなり、結局死ぬしかない人の方が多くなることはわかりきっている。

 

だから安倍ちゃんも最近の軒並み感染者数記録更新にも関わらず、緊急事態宣言どころか学校さえも休みにはしないんだろう。

 

ところで

さっきスマートニュースで

 

「新型ブニヤウイルス」

 

なるものを見た。

 

はじめふざけてんのかと思った。

 

例えば

僕がマンガを描くとして

新型コロナウイルス」流行のあとに

「さらに恐ろしいウイルス」をかぶせていくなら

 

「新型ブニヤウイルス」という名前は絶対つけない。

 

だせえからだ。

 

実際ニュースの「新型ブニヤウイルス」をみて

ちょっと吹いた。

 

ただこの新型ブニヤウイルス、笑いごとじゃないっぽい。

 

出血とかするみたい。エボラみたいに。

 

8月5日0:25現在、確認できる情報だと、中国では既に60人が感染し、7人が死亡しているようだ。

単純計算で致死率約12%。おおう。

数が少なすぎてなんとも言えないけど。

 

コロナにビビり過ぎてたらブニヤにやられちゃう。

 

8回に1回死亡事故を起こす乗り物には死んでも乗りたくない。

マスク2枚配るとかバカなの??

全世帯に布マスク2枚配布 新型コロナ感染拡大地域から、小中にも―安倍首相

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020040101147&g=pol

 

 

 

日本の全世帯に布マスク2枚配るんだそうです。

 

日本の政治の頂点の人は頭が悪いのでしょうか。

 

ひとり暮らしの人も5人家族のひとも布マスク2枚。

そもそもそんなんで防げるならこんなに世界的に感染者が増えるのでしょうか。

 

5000万超の全世帯にどうやって配るのでしょうか。

 

まさかすでにAmazonの倉庫に発送するだけの状態でスタンバっているのでしょうか。

 

その布マスクは2枚ずつパッケージングされているのでしょうか。

10枚入りとかをバラすのでしょうか。

5000万超の梱包作業を誰にやらせるのでしょうか。

5000万超の宛名貼りを誰がするのでしょうか。

霞ヶ関の国家公務員たちが梱包作業をするのでしょうか。

雇用確保のために非正規労働者を雇うのでしょうか。

その作業はひとりでできるのでしょうか。

何人も集めて作業するのでしょうか。

人が集まって感染拡大しないのでしょうか。

それとも在宅で作業するのでしょうか。

感染者数が最も多い東京から送るのでしょうか。

その発送物にはウイルスは付着してないと言い切れるのでしょうか。

 

そもそも外出しないでくれって言ってますよね。

マスクするってことは、外出するってことですよね。

感染者がいない家でマスクする必要ないですよね。

外出させたいの?

家にいさせたいの?

どっちなの?

 

単純に5000万超の宛先に発送するのは膨大な作業であることはバカでもわかります。

 

そんな作業を増やすことが感染抑制のために優先するべきことなのでしょうか。

 

マスク2枚より1万円札2枚発送した方がまだましだと思うのは私だけでしょうか。

 

あべちゃん、バカなの?

 

5時が来たら大変なことになる、だから店をもうたたむ

今日も一日文房具屋さんめぐりをしてきました。

今日は5件まわりました。

 

私は文房具フェチなので、仕事中でも「外回り」とウソをついて、文房具屋さんめぐりをするのです。

 

というのはもちろんウソで、文房具の卸の会社に転職したので、毎日文房具屋さんめぐりが仕事なのです。

 

1件目は田舎の文房具屋さんに行きました。

 

マシンガントークで小一時間しゃべり倒すおばちゃんが名物の文房具屋さんです。

 

今日もたっぷりしゃべり倒されようと1時間半の予定を組んで決戦に臨みました。

 

といっても私はおばちゃんのマシンガントークは嫌いじゃないです。47歳驚異の新人営業の私にとっては勉強になることだらけだからです。時間も稼げるし。

 

行くと「待ってました」とばかり奥の間に通され、まあまあお茶も出さずに申し訳ない、まあまあ座んなさい、と椅子を勧められて、早くも臨戦モードです。

 

おばちゃんはそのまま何かしゃべりながら向こうへ消えていったので、ああコーヒーでも出してくれんのかなと思っていると、そのまましゃべり続けながら2秒で戻ってきました。コーヒーはありませんでした。

 

まあ私はコーヒーが苦くて好きじゃないのでそれはいいんですけどね。

 

そしておばちゃんもトイメンの席に着くと、開口一番(既にものすごいしゃべってますが)こんなことを言うのです。

 

「5時が来たらもう大変なことになるから私はもう店をたたむことにした」

 

 

ええっ!

 

5時になったら、って今日ですか?今日の5時ですか?

わたくしまだあなたのところ今回で通算3回しか来てないんですけど。

もう店たたまれたらなんかちょっと困るような気がするんですけど。

この3回完全に無駄じゃん。

 

というようなことは頭の中を駆け巡ったのですが、よくよく話を聞いてみると、どうも「今日の5時」ではないようです。

 

正しくは

もうさあ、5時が来たら大変なことになるでしょ、学校でもタブレットで授業するみたいだし、そういう人たちが大人になって仕事するようになったら私らみたいな町の文具屋なんかにはもう頼まないわけじゃない、アスクルとかそういうのでネットでピッと注文しちゃえば済むわけだし、もう地元だからとか昔からの付き合いがあるからとかそういうのどんどん通用しない世の中になっていくわけでしょ、それで5時が来ちゃったらもう絶対みんなネットで注文するようになるわけだから、ウチみたいなところはもう絶対生き残っていけないと思うわけ、だからねもうわたし店をたたむことにしたの、あ、たたむんじゃなくて譲ることにしたのよ。

 

というような趣旨のことをループで延々と話し始めたのです。

 

ちなみに

近々この文房具屋さんはウチの会社の資本が入って業務提携する予定なのです。

業務提携ってか身売り?m&m?じゃなくてM&A?

 

なるほど、3回目のループくらいでやっとわかりました。

 

「5時が来たら」

 

じゃなくて

 

「5じーが来たら」

 

つまり

 

「5Gが来たら」

 

ということだったんですね。

 

なんか「5時」じゃなくて「ごじい」って言ってるようには聞こえたんですが、田舎だしおばちゃんだしなまってんなあ、くらいに思って聞いてたので、まさか「5G」と言ってるとは思いもしませんでした。

 

あなたもくれぐれも「5G」のことを「ごじい」とは言わないでください。

5時と勘違いされます。

 

正しくは「ファイブジー」です。

 

 

しれにしても5Gって会社が潰れるほどすごいんですかね?

 

ネットがちょっと早くなるくらいのレベルじゃないんですかね。

 

 

おしまい

 

 

転職は「逃げ」なのか?

イヤになったらすぐ転職するなんて、それは「逃げている」だけだ。

 

こんな意見をちらほら見かけます。

 

今は売り手市場でもあり、比較的転職しやすい状況ですが、まだまだ転職に対してネガティブなイメージが強いのかもしれません。

 

会社勤めを3年以上続けたことがない、転職回数8回の経験をもとに話したいと思います。

 

実は今日

「転職するのは逃げなのか?悪いことなのか?」というような記事を読みました。

 

その記事では転職回数5回の方がご自分の意見を綴っていました。

その方は冒頭、「転職は逃げだ、悪いことだ」と結論付けていました。

 

「ひとつの会社に勤めて退職金満額もらえる方がいいに決まってる」とも。

 

果たして本当にそうなのでしょうか。

 

私はそうは思いません。

 

結論から言うと私の意見は

「転職は逃げでもないし、悪いことでもない」です。

 

 

なぜ転職が「逃げ」なのか

 

転職を逃げだと思っている人は、おそらく以下のような人です。

 

A. 仕事がつらい時もあったけど今はうまくいっている

 

B. 仕事に不満があるけど我慢して働いている

 

なかでも声高に「ふざけんな、転職なんて逃げに決まってる」と攻撃的に言う人ほど B に当てはまると思います。

 

転職を逃げだと攻撃する人は、その人自身「転職したい」と思っているのに、「いやそれは逃げだ」と自分に言い聞かせてるのではないでしょうか。

だから「転職したい」と言ってる人を見て必要以上に責めてしまう。

 

つまり「転職を逃げだと言う人」は「本当は転職したいけど我慢してる人」です。

 

そして、AにもBにも共通して言えるのが「努力教信者」だということです。

 

 

「努力教信者」とは?

 

努力教信者とはつまり

「努力すれば報われる」と刷り込まれた人のことです。

 

社畜を量産して企業が労働者を搾取する仕組みを作ってきた日本の教育にまっとうに洗脳された人のことです。

 

彼らは「報われない努力」があることを知りません。

いや、知っているけれども、信じていません。

「努力すれば報われる」と固く信じているのです。

 

しかもその努力の方向は、企業あるいは経営者に都合のいい努力なので、本当のところ経営者にとって都合のいい「努力」であり、個人の幸せに必ずしも結びつく努力ではないのです。

 

つまり「転職は逃げだ」と思ってしまう人は、完全に洗脳されているのです。かわいそうに。アーメン。

 

 

転職回数が多ければ転職には不利

 

転職は逃げでもなければ悪いことでもないですが、でもやっぱり転職回数が多くなると当然転職しづらいです。

 

なぜなら履歴書を見て

「こいつすぐ辞めるな」

と思われてしまうからです。

 

さらに言うと努力教の信者ならば

「こいつすぐ逃げるな」

と思われてしまうこと必至です。

 

私の履歴書なんて、見たら絶対すぐ辞めると思われることでしょう。

 

 

 

転職回数が多い=履歴書が汚い

 

ここで転職回数8回の私のことを話しておきます。

 

現在47歳、キムタクと同い年、団塊ジュニア、就職氷河期世代の私は8回も転職してしまいました。

 

履歴書汚れまくりです。

 

書くのもうめんどくさいくらいです。

 

直近ではなんと先月転職したばかり。

現職わずか1カ月です。

 

しかも職歴はめちゃくちゃで、履歴書からは一貫性が全く読み取れません。

 

簡単に紹介するとこうなります。

 

1社目:医療機器の営業

2社目:商品開発

3社目:イラストレーター(フリーランス)

4社目:アパレル小売ウェブショップ担当

5社目:飲食 次期社長候補(という求人だった)

6社目:労働マルチ(飛び込み営業のようなもの)

7社目:内装デザイン

8社目:電気工事会社でインテリアコーディネーター

9社目:オフィス家具営業←いまここ

 

いつも履歴書には5社目の飲食と6社目の労働マルチは書きません。

なぜなら飲食は2ヶ月で辞めたし、労働マルチは業務委託で正確には会社員ではないので。

 

というのはまあ言い訳で、もう書くこと多過ぎて面倒なので端折ってるだけですが。

 

このように会社員としては最長で3年5ヵ月(商品開発)、最短ではなんと2ヶ月です。2ヶ月ってすげえなおい。どんだけ堪え性ないんだよ、と自分でも言いたくなりますが、2ヶ月で10キロも痩せちゃったんだからしょうがない。

 

というわけで、私の職歴はどうにもこうにも一体何がしたいんだか全くわからない。

しかもただ堪え性がなく逃げてるようにしか見えない。

どう見てもこいつ打たれ弱い。

自分でもそう思います。

私が人事担当なら絶対採用しません。

 

でも「その振り幅がこれからは武器になる」という人がいます。

 

キングコングの西野亮廣氏です。

 

 

 

100人にひとり×100人にひとり

 

西野亮廣著「新・魔法のコンパス」にはこう書かれています。

 

「1万時間の法則」というのがあり、一つの分野に1万時間(だいたい毎日9時間×3年くらい)費やせば、100人にひとりの人材になれる、しかし100人にひとりではぶっちゃけたいした価値はない、でも、Aというジャンルで1万時間、Bというジャンルでも1万時間費やせば、“100人にひとり×100人にひとり”で『1万人にひとり』になれる、そうすればあなたの希少価値が上がる

 

というようなことが書かれているんですね。

で、さらに言うと「AとBとはなるべく離れたジャンルの方が良くて、その方が希少価値が上がる」というんです。

 

実際西野亮廣氏は「芸人」と「絵本作家」という掛け合わせで「1万人にひとり」という希少価値を持っています。

「お笑いができる絵本作家」という仕事はほぼ彼に来る、ということなんです。まあそうだろうね。

 

この話に飛びついたね、私は。

 

職歴はどの職業も3年くらいが多いし、振り幅も広い。

 

営業3年×商品開発3年×イラストレーター13年×インテリアコーディネーター3年で、え、1000万人にひとりの超逸材じゃん!おれ!

 

しかもイラストレーターなんて「千三つ」とかいって1000人に3人しかなれないところで10年以上やってるし、1000万人にひとりどころかもっと希少価値あるよねえ?

 

バカだねえ、おれ。

 

お父さんお母さん、私をこんなに自己肯定感が強い人間に育ててくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

普通の会社員には希少価値は求められない

 

でも実際問題、こういう希少価値はサラリーマンにはあまり求められない、というのが47歳で転職したおっさんの実感です。

 

スタンドプレーが重要な西野氏のような有名人ならともかく、サラリーマンとして求められているのは、その会社が扱っている商品に対しての「熟練度」と「深度」です。

 

同じ業界で8回転職して熟練度と深度を極めていってるのなら、それはサラリーマンとして求められる人材ですが、私のような職歴の人間はただ単に「すぐ逃げる人」としてしか捉えられないことの方が圧倒的に多いです。

 

西野氏も例として「タクシーの運転手」×「英語力」というのを挙げていますが、そんなのくらいしか例えがなかったのではないでしょうか。

 

そういえば私も英語が話せます。

職歴じゃなく、スキルでいうと

「英語が話せて、Illustratorが使えてPhotoshopが使えて、CADが使えて、商品開発できて、ウェブショップ作れて、インテリアコーディネートができて、カーテンレールの取付もできる」というのが私の希少価値なので、これ一体何万人にひとりだよ?おれってめちゃくちゃすげえじゃん!お父さんお母さんありが(以下略

 

というのが感想ですが、ほとんど認めてもらえることはありません。

 

 

 

 

転職が逃げでも悪いことでも転職したけりゃすればいい

 

また自分語りが長くなってきましたが、このように自己肯定感が非常に強く、自己評価では希少価値がものすごい高い私でも転職するのはすごく時間がかかりました。

 

なぜなら「転職は逃げ」という考えの方がまだまだ優勢だからです。

その人の希少性よりも、転職してばかりの「逃げる人」というマイナス面の方がやっぱり目につくからです。

 

今の会社は、医療機器営業×図面が読める×営業できる、という人材をちょうど求めていたので、運良く転職することができました。

なので私自身も私自身だけが評価している私の希少価値を評価してくれる企業が現実に本当に存在したことに今はただ驚いているところです。

 

でもね、そういう出会いもあるんです。

 

逃げたっていいじゃない。

 

悪いこと、ったって犯罪おかしてるわけじゃないんだから。

 

世の中には会社はごまんとありますよ。

 

その中にはあなたを評価してくれる会社だって必ずあります。

 

つらいの我慢しているよりも、どんどん逃げて新しい出会いを求めたって別にいいじゃん。

 

 ただ、近しい人からの風当たりは強いです。

 

特に嫁。

 

まああたりまえですね。

私の稼ぎが家族の生活に直結してるんですから。

 

嫁は

「がんばらなくてもいいよ」

「無理しなくてもいいよ」

「なんとかなるよ」

「みんなでがんばろう」

とは

 

 

決して言いません。

 

嫁はこう言い放ちました。

 

 

「転職は何があってももう絶対するな」

 

 

 次転職するならもう一人で生きていけ、とのお達しが出ました。出て行けってことですね。

 

まあなんてきびしい嫁。

まるで世間様のよう。

ああ世知辛い。

 

 

というように、いろいろな個人の事情が誰しもあるでしょう。

 

なので一概に転職が逃げだとか悪いとか断定することはできませんが、

私はあえて断言します。

 

 

「転職して逃げろ!」

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

回転寿司で2回連続であたった話

あなたは好きですか?回転寿司。

私は大好きです。今度は嘘じゃないっす。

 

本日家族で回転寿司に行きました。

食べ終わったお皿を5枚入れるとガラガラポンというお店です。

我が家は4人家族で8回回しました。

が、当たったのはたったの1回でした。

 

タイトルにあるように「あたった」のは2回連続なので、このガラガラポンのことではありません。

 

1回目はひとりで仕事帰りに寄った時のことです。

家族4人で行くと5000円くらい飛んでいきますが、ひとりなら1000円程度です。おトクですね。1000円程度で寿司が腹一杯食べられるなんていい時代になったものです。

私はいわゆる珍味が好きなので、必ずその手のものに手を出します。

その時は「あんきも」でした。

あんこうのキモですね。

グロいですね、あんこう。

そしてキモ。

ダブルでグロいです。

概念だけでもちょっと食べる気しないです。

でもうまいんですね。これが。

 

もう何回も私の前を通過していったあんきもくんを食べたのです。

あの皿の手前をちょっと持ち上げて透明のカバーをパカっと外して取って食べたわけです。

 

食べた瞬間、「あーうまい」と感じるより前に「あ、これへんな味する」とは思ったわけです。でもせっかく取ったので食べたんですね、貧乏性なもんでね。

 

ところで私のカラダは結構頑丈です。

お腹壊すことなんてほとんどないです。

年に1回くらいでしょうか、下痢ピーになるのは。

それは普段から賞味期限切れの食品を食べ慣れているからでしょうか。

食べ物落としても3秒ルールを適用してるからでしょうか。

わかりませんが、とにかくお腹痛くなるようなことは私にはほとんどありません。

あなたのクラスにもひとりはいませんでしたか?毎朝学校でうんこしに行くヤツ。

私はその真逆で学校など公共の場では絶対うんこ出ません。

ラグビーの合宿で2週間菅平にいて毎食どんぶりメシ3杯食べてても、合宿中に出るうんこはたったの1回です。イヤ出てるじゃん!

でも2週間で1回は出てないに等しいでしょう。

 

話はそれましたが、とにかくそんな私が回転寿司を食べ、満足して家に帰り、犬の散歩をしていると、もうどうにもこうにも気持ち悪い。で、30分くらいの散歩中3度も吐きました。

家に帰ってもう上から出るものがなくなると今度は下痢ピーです。蛇口を思いっきりひねった時のような勢いでシャーシャーと出ます。それが2時間くらい。

 

私は思いました。

 

あーこれあのあんきもだ。

 

確証はもちろんありません。

でも直前に食ったのアレだし、消去法でそれしかない。きっと普段食べ慣れないモン食べたからだ。

 

上から下から出すモン全部出し切ったら次の日にはもう通常営業です。でも丸一日何も食べませんでしたが。ダイエットにいい機会だと思って。

 

これが第1回目。

 

繰り返しますがもちろん確証はありません。

 

 

2回目は今日です。今です。

前回の教訓を踏まえ、今回はあんきもは避けました。食べたかったんだけどね。あたったのに食べたい、って。ガマンするってどんだけだよ、おまえ。

 

で今回は「うに入り海鮮軍艦」です。

イカをうにで和えてあるような一品でした。

 

これも口にした瞬間思いました。

「あ、これやべえヤツだ」

 

ただ先ほど述べた通り、私は多少悪くなっている食材には強いのです。

長男が昔 ロタウイルスに感染し、体調が悪そうなので知らずに抱っこしてあやしていると私の肩口に盛大にぶちまけた時も、嫁をはじめ家族全員嘔吐下痢になりましたが、私はなんともなかったのです。それくらい鍛えられているのです。

だから多少やべえヤツでも平気なんです。

 

あの、昔、『闘将!拉麵男』(たたかえ!ラーメンマンと読む)というキン肉マンのスピンオフの漫画があってそん中に「毒手」の使い手のキャラクターがいるんですね。名前はすっかり忘れました。

毒手っていうのは何かというと、毒が染み込んでる手なわけですね。まあ読んで字のごとく、そのまんまなんですけどね。でその毒手で相手を突くと毒が回って死ぬわけです。でもその毒が手にたっぷりと染み込んでいる彼はなんともないわけですね。死なない。じゃあ彼はどうやって毒手を手に入れたかというと、手を毒につけた後今度は薬草につけるわけです。これを何度も繰り返す。そうして死ぬ思いしてギリギリのところで毒手を作るわけです。

私もそんな感じでいざという時お腹がやられないよう、普段から賞味期限切れのやばいとこギリギリのヤツを食べているわけでして。これを「毒手理論」と言います。今 名付けたんですけどね。

その毒手理論で鍛えられた私のカラダは、たとえ10人中6人があたるモンでもなんともないわけです。そういう自負があるわけです。経験に裏打ちされた自負が。

だから今回も全然気にしていませんでした。

前回のこともきれいさっぱり忘れていました。

 

今回も家族全員満足して家に帰り、また犬の散歩をしていると気持ち悪くなってきます。

ウソやろ、おんなじやんけ。

ここでやっと前回のことを思い出しました。

 

ここまで読んであなたは「コイツアホやw」と思っているでしょうが、私は決してアホではありません。なぜなら「毒手理論に裏打ちされた自負があるからです。やっぱりコイツアホや。

 

やっぱあれか、ウニのヤツか、あいつも何回かこんにちはしてから食ったしなあ、と思いました。

 

今回は1回目よりは症状は軽く2-3回の嘔吐、2-3回のピーで症状はおさまりました。ただ犬の散歩の帰り際、間に合わなくてうんこが漏れてしまったのは痛かったです。ボクサーパンツ通り抜けてヒートテックまでクサイです。ただ案ずることなかれ、こんなこともすでに想定済みです。

私はボクサーパンツもヒートテックも黒しか買いません。なぜならうんこ漏らした跡が残らないからです。いや厳密には洗ってもよゆーで残っているのでしょうが、黒だから見えないのです。見えないのはないのと同義です。

昔「見えないけれどもあるんだよ」と言った素晴らしい詩人がおりましたが、そんなの関係ないです。うんこのシミは見えなければもう存在しないのです。ああなんて用意周到な私。準備万端。バッチコイ。カッコいいね、お父さん。

 

だいぶ話がそれまくっていますが、そういうわけで、あくまで私の推論でしかないのですが、ガラガラポンの回転寿司で2回連続あたった話でした。

 

証拠はないですから。追求しないでください。

 

それに私はまた絶対食べに行きますので。

ただ珍味系、しかも回ってるヤツはスルーした方が絶対いいです。残念ですが、そこは断腸の思いでガマンするしかありません。

回ってるヤツじゃなく、注文すれば無事かもしれません。次回そうしてみます。

 

 

 

 

おしまい

 

 

「閃輝暗点」におそわれた

タバコ吸って デスクに座って カタログを見たら 視界の真ん中に太陽を直接見た時の残像のような点が見える。

 

そんな強い光みたかな?と疑問に思うがもちろんたいして気にしてない。

 

が、カタログの文字がまるで読めない。

視界の真ん中に残像があるため文字を隠してしまうのだ。

 

しばらく目を閉じて残像が薄くなるのを待つ。

 

・・・

一向に薄くならない。

はじめは本当の残像のように緑色の抜けでしかなかったのがだんだん形を変えていく。

縁どりだけのプリズムのような物体が視界のまん中に浮かんでる。

浮かんでる物体の向こう側は全然見えない。

 

やばい、目が見えなくなる。

 

とっさに浮かんだのが網膜剥離。

ボクサーがよくなるアレだけど、昔ラグビーやってた時にコンタクトレンズ作りに眼科へ行ったら、診察の後こう言われた。

 

「網膜剥離になりそうなので気をつけてください」

 

で真っ先に思い浮かんだのが網膜剥離。

 

目の前のPCで「網膜剥離」を検索してみる。

 

当たり前のことだが目が見えにくくなると検索ができない。今はまだ「見えにくい」レベルなので検索できるが、急に目が見えなくなったらgoogle 先生に聞くこともできなくなるのか、と思うと軽くぞっとした。まあSiriに聞きゃいいか。

 

画面に並んだ網膜剥離の結果を見ていく。

 

どうも網膜剥離の症状ではなさそうだ。

飛蚊症は以前からずっとあるけど。

 

今度は「目の病気 症状」で聞いてみる。

 

「充血」とあったので、そういえば今この目はどういう状態なんだろうとトイレに鏡を見に行く。

これも当たり前だが、自分の目がどういうふうになっているのかは自分の目では見えないのだ。

 

充血はない。

 

見た目には特におかしなところもない。

 

そして確信した。

 

これは目の疾患ではない、たぶんアタマだ、脳がやられてる、と。さすがおれ。アタマいい。

 

PCの前に戻る。

 

脳がなんかまずいとなるとどういうふうにgoogle 先生に聞けばいいのかわからない。

 

もうとりあえず症状をぶち込んだ。

 

「目の前にプリズムみたいなギラギラしたの」

 

この時点で、はじめは米粒くらいの大きさだった焼き付けが徐々に広がってきている。今は卵くらいの大きさだ。

 

やばい。

 

これまじでやばい。

 

ダメだ。

 

終わった。おれはもうダメだ。死ぬ。

 

さようなら。

 

みなさんさようなら、先生さようなら。

 

と思ったところで出てきた。

 

「閃輝暗点」

 

 

 

「閃輝暗点」とは?

閃輝暗点(せんきあんてん)もしくは閃輝性暗点(せんきせいあんてん)とは、片頭痛前兆現象として現れることが多い視覚の異常で、定期的に起こる場合が多い。(Wikipediaより)

 

症状としては

まず視野の中心あたりに太陽を直接見た時の残像のようなキラキラした点が現れる。その後その点はだんだんと拡大し、ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、のこぎりのふちのようなものがチカチカしながら視界の隅に広がっていく。これらの視覚的症状は短時間のうちに進行し、やがて5分から40分くらいかけて視野の外まで広がり出て消えていく。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%83%E8%BC%9D%E6%9A%97%E7%82%B9

 

おお!まさにこれだ!これですよ。さすが先生。

 

Wikiの画像もなかなかに再現度が高い。

十分伝わる。

 

どうやらすぐに死ぬわけではなさそうなのでひとまずほっとした。

安心すると余裕が出てきたので私もPhotoshopで再現してみた。

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閃輝暗点のイメージ

 こんな感じ。

 

たいていは閃輝暗点の後片頭痛が起こることが多いらしい。

だから閃輝暗点は片頭痛の予兆として起きるものととらえられている。

 

私の場合は片頭痛は起きなかった。

 

どうやらおっさんだからのようだ。

 

男で若くない、という意味でのおっさんだから。

 

とにかくいきなり死なないようでよかった。

 

さらに検索すると閃輝暗点を経験した人がたくさんいた。

 

「死んだときに医療の進歩に役立ててくれ」とツイッターで閃輝暗点のログをつけている人もいた。

その人はまだ大丈夫のようだ。生きてるっぽい。

まあ「死んだ」とはつぶやけないから何とも言えないが。

 

ほかにも週に6回も閃輝暗点する人もいるようだからとりあえずはまあだいじょうぶだろう。

 

そろそろこのブログに息子たちへの遺言でも書いておこうか。

 

いやー、まじびびった。

 

あなたは知ってましたか?閃輝暗点。せんきあんてん。

 

 

 

 

おしまい

ラグビーのいいところ

ラグビーは1チーム15人います。

この人数は他のチームスポーツと比べて多いです。

なぜ15人もいるのか?

それはラグビーはチームプレーのスポーツだからです。

 

走れないデブ。

背が高いヒョロヒョロ。

ちょこまか走るチビ。

足が速い骨皮筋衛門。

 

ラグビーにはいろんなポジションがあって

それぞれに役割が違います。

 

弱い部分、苦手な部分を鍛えて

平均的な能力を身につけるよりも、

自分の持っている部分

優れた部分を鍛えた方が

チームの勝利に貢献できる。

 

それがラグビーというスポーツのいちばんのいいところだと私は思っています。

 

だから15人もいる。

トライを取った選手はカズダンスはしない。

 

それは「自分がトライを取ったのは、ここまでボールをつないでくれたみんながいるから」という意識だからです。

 

ひとりのスタープレイヤーが局面を変えることはもちろんあるけれど、

トライを取るのは、相手に勝つのはあくまで15人の力なのです。

 

 

 

 

ラグビーには「トイメン」という用語があります。

 

「トイメン」=「対面」と書きます。

 

詳細は省きますが、ラグビーは「陣地取りのゲーム」です。

 

「ボールを前に投げてはいけない」という大原則は、イコール「ボールより前にいる選手はプレーできない」イコール「ボールより前にいたら役立たず」です。

 

つまりボールがある位置のゴールラインとの平行線をいかに相手陣に押し込んでいくか、というゲームなのです。

 

だからゴールラインはグラウンドの両端までどこにトライしてもいいのです。

 

ラグビーは自分の目の前にいる選手を自分より後ろに行かせなければ絶対にトライを与えることはないのです。

 

 

そこで「トイメン」。

 

攻撃側がボールを持ち、守備側がひとりずつ「トイメン」を潰せば必ずどこかでボールが止まる。

 

一度潰された選手がすぐに立ち上がり、味方のフォローに回ることができたなら、そこで「一人一殺」が崩れる。

「トイメン」がいない状況ができる。

そうしてはじめてトライに結びつくのです。

 

つまり最後にボールが回ってきて「トイメン」がいない状態でトライできた選手には、その前に必ず「誰かがトイメン以外にももう一人潰した」という状況があるのです。

 

トライをした選手は、だからこそ「自分の能力が優れていたからトライできた」という意識が薄いのです。

 

だからカズダンスしないのです。

自分が15人抜いたわけじゃないから。

 

そしてその状況は

 

デブだけど力を鍛えた

ヒョロヒョロだけど高く上がったボールを掴んだ

チビだけど走り回ってボールを繋いだ

 

という仲間のプレーがあって

 

タックルされたら絶対潰れる骨皮筋衛門の「トイメン」がいなかった

 

という状況が生まれるのです。

 

そんなふうにみんなが作ってくれた状況ならば

骨皮筋衛門はもうトライ取るしかないでしょう。

 

自分に回ってきたボールは

みんながつないでくれたボールなのですから。

 

 

 

 

これがいわゆるラグビーの基本理念

 

「one for all, all for one」

 

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

 

です。

 

最後のひとりを余らせる(トイメンがいない状態にする)ために、自分の得意な能力を最大限に発揮する。

 

余らせてもらった最後のひとりは、その状態を作ってくれたみんなのために自分の役割を果たす。

 

そうして全員の得意な能力をうまく出せた時にトライが、勝利が訪れるのです。

 

 

 

 

「努力すればできるようになる」

「誰だってこれくらいはできる」

「普通はこれくらいできる」

「できないのは努力が足りないからだ」

「どうしてみんなできるのにおまえはできないんだ」

「誰でもできることなのにできないなんて無能だ」

 

日本では

学校でも会社でも

こんな言葉が満ちています。

 

私はこれがキライです。

 

「できないことを努力してできるようにする」よりも

「できること、得意なことを伸ばす」方が絶対にいい。

 

人はみな同じじゃない。

 

努力したってできないことは必ずある。

 

それは努力が足りないんじゃなく、ただ単に向いてないだけ。

 

今その能力がゼロの人を

1まで成長させるのは

本人も周囲も相当な労力を強いられる。

しかも必ず1になる保証もない。

 

でも

今その能力が5の人を

7か8にするのは比較的簡単だ。

 

 

 

 

できないものはできないんです。

 

でも

できること

優れているところもあるんです。

 

 

 

どうしてできることを伸ばさせてくれないの?

 

どうしてできないことを矯正しなきゃいけないの?

 

 

意味ないです。

 

 

だからラグビー。

 

 

いいんだよ、あなたはそのままで。

 

きっとあなたが自分の特徴を活かせるポジションがラグビーにはあるよ。

 

 

弱点?

苦手?

 

いいじゃん、そのままでも。

 

得意なこと磨いていこうぜ。

好きなこと伸ばしていこうぜ。

 

きっとそのための努力は

それを伸ばすための時間は

あなたにとって楽しいでしょう。

 

きついこともあるだろう。

苦しいこともあるだろう。

休みたいこともあるだろう。

 

でもきっと

そうきっと

それでもあなたはやめられない。

 

だってその時間は

楽しいから。

 

好きなことをしてる時間は

つらくても、苦しくても、休みたくても、

きっとあなたにとって楽しい。

 

そしてその時間は

絶対あなたに帰ってくる。

 

 

自分の得意なポジションで

自分の得意な能力で

みんなのためにボールを繋ぐ。

 

そしてそれがトライになる。

 

こんなおもしろいスポーツって

他にないよね?

 

 

 

ラグビーの人気がない理由5選

 ラグビーって人気ないですよね。

 

似たようなスポーツで「アメリカンフットボール」というのがありますが、こちらは人気ありますね。っていうか女の子にモテますね。

 

同じくらい歴史が長いスポーツに「サッカー」ってのがありますが、こちらは世界中でものすごい人気がありますね。トッププレイヤーはお金もアホほどもらえますね。

 

いったい「サッカー」や「アメフト」と何が違うんでしょうか、ラグビーは。

2019年は「ラグビーワールドカップ」がはじめて日本で開催されます。

アジア初開催です。すごいですね。

それなのにラグビーのこの不人気っぷりといったらどうでしょう。

 

ラグビーはなぜこんなに人気がないのかについて考えてみました。

 

 

ラグビーがとっつきにくいポイント5つ

  • 人数が多すぎてようわからん
  • ルールがようわからん
  • 点数がバラバラでようわからん
  • 人が集まってごちゃごちゃして何してるのかようわからん
  • 痛そう
  • 怖い
  • くさそう
  • 汚い
  • 汗臭そう

5個じゃないですね。最後の方はなんだかただの悪口です。

 

ひとつずつ見ていきます。

 

まず「人数が多すぎる」。

ラグビーは1チーム15人です。敵味方で30人がくんずほぐれつするわけです。

多いです。

野球なら1チーム9人、サッカーなら1チーム11人です。

アメフトも11人です。

ラグビーは1チームの人数が最も多いスポーツです。

 

だからなんだ。

 

別に多くたっていいじゃん。次。

 

ルールがようわからん

 

ラグビーのルールをだいたい把握しようとすると確かに大変です。

ようわからん、とおっしゃるのもごもっともです。

私もラグビーしてましたがちょいちょいルールが変わるので細かいところはよくわかりません。

ラグビーのルールはたったひとつだけ覚えておけば観るだけなら大丈夫です。

そのルールとはこちらです。

 

「前にボールを投げてはいけない」

 

ラグビーの全てのルールはここから生まれるので、これだけわかっていればいいです。

つまり、「前にボールを投げたら反則」です。

 

わかりやすい反則は「スローフォワード」と「ノックオン」です。

「スローフォワード」は読んで字のごとく「前にボールを投げる反則」です。

「ノックオン」「前にボールを落としてしまう反則」です。

前からボールが飛んできて、体にぶつかって前に落ちてしまったら「前に投げたのと同じこと扱い」になるのです。

例えばサッカーのように胸でトラップしてグラウンドにボールを落としたら「ノックオン」ですが、トラップしてボールが落ちる前に自分の手でキャッチすればセーフです。

ドッヂボールみたいなもんです。

これは身体にボールをぶつけて、例えばそのままボールが10m前に落ちたら10m前に投げたのと同じ、ということです。前に投げるのと同じだから反則。

 

めんどうなのは「オフサイド」です。

サッカーでも「オフサイド」というルールは初心者には最もわかりづらいルールのひとつです。

ラグビーは前にボールを投げてはいけないので、基本的にボールより前に誰かいることはないはずです。

だってそいつにボール投げたら反則なんですから。

だからボールより相手側にいるプレイヤーは「オフサイドポジション」です。

そしてオフサイドポジションのプレイヤーがボールに触れた時点で「オフサイド」が発動します。

 

このルールを踏まえてラグビーを見ると

必ずプレイヤー全員がボールより後ろの位置にいることがわかります。

 

ボールを先頭にして前に進む(敵陣に侵略していく)ゲームがラグビーなのです。

 

これ結構大事です。

これを知ってるのと知らないのではラグビーのおもしろさが全然違います。

サッカーや野球のように、ボールの行方を単純に追うのではなく、自分の陣地をどれだけ更新していくか、がラグビーというゲームの本質なのです。

 

つまりボールを先頭にして自軍の陣地が形成されるわけです。

わかりやすく言うと敵味方の間にはボールを座標とした「見えない壁」があるのです。

 

この「見えない壁」を敵陣に押し込んでいくのがラグビーです。

 

図にするとこんな感じ。

f:id:toritamegoro:20181224140429j:plain

ボールを先頭に陣地の取り合いをするゲーム

だからひとりがボールを持って抜け出した瞬間に「壁を突き破って目の前が開けた」感が強く、見ていてもやっていても気持ちがいいのです。 

 

点数がばらばらでようわからん

トライは5点、その後のゴールは2点、ペナルティゴールは3点です。

なんでばらばらなんでしょう?

まあいろいろありますが、とりあえずトライはなんで5点なのか?はこちらの記事を読んでみてください。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

 人が集まってごちゃごちゃして何してるのかようわからん

まあいろいろしてるんですよ。

みてるとつまんないかもしれないけども。

あれはものすごい大変な作業なんだよ。

わかってくれとは言わないが(そんなにおれが悪いのか)。

ららばいららばいおやすみよ、ってなもんですよ。

フォワードからすれば。

 

痛そう

そうでもないです

それよりちょっとあたっただけで転げまわって痛がってアピールする方がかっこ悪い


怖い

そうでもないです

相手を殴って倒すわけじゃないです

あくまでボールをゴールラインに運ぶために必要なコンタクトプレーをしているだけで、倒れるまで殴るとかそっちのがよっぽど怖いです。


くさそう

うるさい

アメフトのがくさい

 

汚い

うるさいだまれ


汗臭そう

うるさい

 

 

 

 

 

ラグビーはなぜトライなの?なんでトライで5点も入るの?

2019年ラグビーワールドカップ、日本代表がスコットランドを見事に下し、歴史的な勝利、そして史上初の1次リーグ突破を果たしました。

 

未曾有の大台風の後という状況も重なって日本列島はこの歴史的快挙に異常な盛り上がりを見せています。

 

そんな中、今までラグビーなんてみたことなかった、ルールだってもちろん知らない、といういわゆる「にわかラグビーファン」も増大中。

 

そんなにこれからラグビーを楽しみたいというあなたに「これを知ってればラグビーがもっと楽しめる」という情報を大学時代ラグビー部だった私むーがお届けします。

 

 

ラグビーの得点ってなんで「トライ」っていうの?

 

「トライ」を知るにはラグビーの起源を知れ

どのスポーツでもいちばん盛り上がるのは得点シーン。ラグビーの得点は様々で入る点数もまちまちです。

その中でも最も大きな得点になるのがご存知「トライ」。なんと5点も入ります。

野球の満塁ホームランでも4点しか入らないので、5点ってすごいですよね。

 

ではなぜラグビーの最大得点が入るのは「ゴール」でも「ポイント」でもなく「トライ」なんでしょう?

 

それはラグビーの歴史と関係があります。

 

そう、ラグビーはサッカーに起源があり、そのために「トライ」なのです。

 

サッカーが起源なのになぜ「ゴール」ではなく「トライ」なの?

サッカーの得点はご存じの通り「ゴール」。

ゴールの中にボールを入れれば得点になります。

 

ところで、ラグビーの最大得点「トライ」を取った後には必ずやることがあります。

ラグビーのゲームを見たことある人なら知っているでしょうが、その必ずやるあること、とは「コンバージョンキック」です。

そう、これがサッカー起源の故、ラグビーの最大得点が「トライ」の理由なのです。

 

わけわからん、わかりやすく説明しろ

はいはい。

つまり、すごく簡単に言うと「トライ」は「ゴールキックにトライする」ということなのです。

トライを取ると、ゴールを得るための権利が与えられる、ということです。わかります?言ってること。

 

ラグビーはサッカーを起源とするため、基本的にはゴールにボールを蹴って入れると得点なのです。

そのために「ゴールを狙うキック(コンバージョンキック)にトライする(やってみる)」という意味の「トライ」なのです。

 

コンバージョンキックが決まらないと得点はない

というわけで、この理屈から言うと、あくまでラグビーは「ゴールにボールを蹴って入れる」ことしか得点になりません。

事実ラグビーが行われ始めた当初はトライを決めてもコンバージョンが決まらなければ得点は入りませんでした。きびしー!

 

「コンバージョンキックが決まらないと得点は入らない」ということになるとどうなるか

ラグビーのゲームを見ていてもわかるとおり、やはりトライを取るのは難しいです。しかし難しいからこそトライを決めたときのすごさ、おもしろさがラグビーの醍醐味です。

ではせっかくトライを取ったのに、プレイスキッカーがとてつもなくへぼくて全くゴールに入らなかったらどうなるでしょう。そう、そのチームはずっと得点が入りません。

するとどうなるか。

トライを取りに行くのをやめて、ペナルティゴールばかり狙うようになるでしょう。まあそれも当然入らないんですけどね。

 

あるいは逆にものすごい成功率のプレイスキッカーがいるとします。前回大会なら例えば五郎丸。今回ならば田村のような。

するとこれもまたトライを取りにいかなくなります。

ペナルティキックで得点を重ねる方がトライを取るより確実で楽だからです。

 

するとゲーム自体がまったくおもしろくなくなる。なんせ誰もトライを取りにいかないんですから。

 

やっぱりラグビーはトライを取らなくちゃ

というわけで、今では本来のゴールである「コンバージョンゴール2点」よりも「トライ5点」の方が点数が高くなってます。

 

私がラグビーを始めたころはまだ「トライ4点」「ゴール2点」でした。

 

こうしてトライの比重を重くすることで、よりトライを取りに行くラグビーに、つまりおもしろいゲームにしていきたいという意図をはっきりさせているのです。

 

なぜラグビーは「トライ」なのか まとめ

簡単にまとめるとこうです。

・ラグビーはサッカー起源だからゴールにボールを入れると得点

・そのゴールへのキックを「やってみる」権利を得るから「トライ」という

・しかしゴールよりもトライの方が盛り上げるのでトライの得点が大きくなり今では5点に

 

はい、みなさんわかりましたか。

これで一緒に見に行った女の子に

「なんでトライっていうの?」

「なんでトライで5点も入るの?」

と聞かれても上手に答えられますね。

 

よかったですね。

もてますね(雑)

 

 

以上。

 

 

次回はこれを言えばあなたもラグビー通!

「エリス少年」について教えちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 ラグビー部はアメフト部が憎い

gyakutenn.hatenablog.com

 

 

タイムカードを勝手に押す 週休1日残業代なし 70連勤代休もなしの超絶ブラックから逃げた

もうタイトルの通りの超絶ブラック企業からいよいよ逃げ出すことに成功しました。

 

長きに渡る転職活動を経て、46歳のおっさんがやっと転職することができたのです!

 

いったい何通のお祈りメールをもらったんでしょう...。

 

 

超絶ブラック企業の状況

 

ではまず現在の超絶ブラック企業を紹介します。現状は以下の通り。

 

・タイムカードを押す係がいて、9時6時きっかりに勝手にタイムカードを押される

 

・大半の従業員は自分のタイムカードを見たことがない

 

・タイムカードは給与計算のためではなく、労基対策

 

・過去に2度労基が抜き打ちで来たが、「アポ取ってから来い」と追い返す

 

・日曜日しか休みがない

 

・年間休日70日ちょっと。企業ホームページにも堂々と記されている

 

・どんだけ残業してももちろん1円も残業代は出ない

 

・唯一の日曜日に出勤してももちろん時間外手当は出ない

 

・日曜日の打合せが続き正月明けから3月半ばまで1日も休みなし

 

・代休ももちろん取れない

 

・社長しか乗らない社用車を約20台所有

 

・日常的に従業員でもある妹に暴行を加えている

 

・妹は妊婦時代に丸刈りを強要された(美容院で丸刈りにしてきた)

 

・妹は丸刈り経験数3回

 

・妹は妊娠中体調不良になり入院

 

・入院中無理矢理外出許可を出させて病院から出勤させる

 

・病院からの出勤の足がないため、従業員に送り迎えさせる(担当むー)

 

・妹は出産後1週間で職場復帰させられる

 

・当然生まれたての乳児の預け先がなく、会社に同伴

 

・妹の乳児の世話を従業員(むー)にもさせる

 

・妹は模造刀の鞘で頭を割られ、救急車で病院搬送

 

・妹が原付で乗用車と事故を起こして救急搬送されるも次の日から出勤させられる

 

・とうとう身の危険を感じ、会社を抜け出し交番に駆け込む

 

・兄であり社長が警察に呼ばれるも、妹の2000万円横領の事実が発覚し、兄おとがめなし むしろ妹説教される

 

・妹サイボウズ、いや再坊主

 

・日常的に繰り返される暴言・暴力のため新入社員は不眠症に 1ヶ月で退社

 

・5〜8人くらいのオフィスなのに、私が勤めた3年間で退職者数30人超

 

・つまり1ヶ月に1人は辞めていく

 

・試用期間は6ヶ月 それまでにたいがい辞めていく

 

・ボーナス支給は入社1年半後

 

・3年勤めてボーナス2回 しかも寸志

 

・事務所で最長勤務年数は3年(つまり私むー)

 

どうですか?

あなたの会社はここより平和ですか?

それとももっとブラック?

 

 

46歳が転職に踏み切った決め手は

 

もちろん世の中にはもっとブラックな企業がたくさんあることでしょう。ただ私には逃げるに十分なブラックぶりでした。

1年目を過ぎたあたりからずっと転職活動をしていましたが、お祈りメールをもらい続ける日々が続いておりました。

1社内定をいただいた会社もありましたが、なかなかに悪名高い会社でしたので、丁重にお断り申し上げました。

そしてこの度、それほどブラックではなかろうと思われる会社に転職が決まりました。やっと。

 

まあ46歳のおっさんを雇ってやろうっていう会社ですから、手放しで喜んでいいような会社ではないかもしれません。というか、やはりなんらかの問題を抱えている会社なのでしょう。

 

ただ土日祝休みは確保しました。

 

給与面では大して進展はありませんが、働く日数が少なくなるのですから少なくとも日当換算では給与アップにはなります。

 

ただ今は営業車を与えられて通勤も業務も行なっているので、車を取り上げられると、通勤の手段を自分で確保しなければばりませんのでその分支出が増え、実質収入が下がることになります。(もちろん新しい会社から交通費は支給されますが)

 

なので嫁には現在絶賛超絶反対されています。

 

でも私ももう手首切ってみたり、自殺願望が顔をのぞかせたり、わけもなく涙があふれそっとこぼれ落ちたりしてるので、もうイヤなんです。

こんなくそブラック企業のせいで死ぬとか死ぬほどイヤです。

 

というわけで、いろいろ問題はありそうですが、とにかくもう逃げることにした、というのが転職に踏み切った決め手です。

 

46歳でどうやって転職できるのか

 

私はいわゆる「就職氷河期世代」です。

 

求人サイトをみてもロクな仕事がありません。給与もベラボーに安いです。

 

応募数も100社には届かないですがそれくらいはしました。当然同じ数だけお祈りメールをいただきました。

 

今おっさんのあなたがブラック企業から抜け出したい、あるいは転職したいと考えるなら、もうとにかくたっくさんの求人を漁るしかありません。とにかく空き時間に求人を見まくる。ハローワークに行く時間は当然ないでしょう。求人誌を買ったりどっかでもらってきたりする時間も気力もないでしょう。

 

ただあなたがスマホを持っているならば話は違います。

求人サイトを見まくる、求人サイトのアプリを入れる、そしてアプリを見まくる、これなら悪くないかなという求人に片っ端から応募しまくる。

 

世の中にはそれこそたっくさんの会社があります。46歳のおっさんを面接してくれる会社だってあるのです。

 

私は新卒では一部上場の大企業に入れましたが、その後イラストレーターという、ひきこもりとほぼ同様の仕事(もちろん私の場合です)を10年以上もしてしまったために、完全にサラリーマン街道をドロップアウトしてしまったために、サラリーマンとしては全くの役立たずです。履歴書だけ見せると10人中10人がお祈りメールを送ってきます。

しかしながら、20人に送る、50人に送るとそのうちの誰かが「とりあえず会ってみるか」と言ってくれるのです。

 

そうやって私はなんとか無事転職することができました。

 

あなたもとにかく転職サイトに登録してみましょう。アホほどお誘いがきますよ。

 

46歳でも転職できた求人サイト一覧

 

私が使った転職サイトを紹介しておきます。

 

転職なら【DODA】求人情報・転職支援会員募集

 

ミイダス

 

人と人を繋ぐ企業【株式会社縁Planning】営業職の求人応募

 

ゲキサポ!転職

 

ハイクラスの転職支援サービス【Samurai Job】無料会員登録

 

ドラエバー(スマホ)

 

 

 

転職サイト・求人サイトもいいがコネも作っておこう

 

転職サイト・求人サイトもいいんですが、やっぱり求人に出ている情報だけだと、今ひとつつかめません。

入ってみたらやっぱり自分にあってなかった、やっぱりブラック企業だった、また転職したい、なんてのはよくある話です。

 

もし今仕事上で気さくに話せるような人がいるならば「もう今の会社辞めようかと思ってる」くらい言ってみましょう。ジャブです。

 

私もそんな話をしょっちゅうしていたら仕事で付き合いのある何人かの方からは「そんならウチに来なよ」と誘っていただきました。

 

ただ私が今いる建築業界(特に下請けの工事業社)は日曜日だけしか休みがないのがデフォルトなので、なんとかこの業界から抜けたいという強い希望があったため、そっちには行きませんでしたが。

 

その方たちにももう今の会社を辞めることを告げると「新しい会社行ってダメだったらこっち来なよ」とまで言ってくれてます。

どこまで本気で捉えていいのかは正直微妙なとこですが、とにかく新しい会社でダメでもその次も何とかなる可能性だってあるわけです。

 

そうやっていろんな網を張りつつ、まだ見ぬ業界への転職を今回やってみます。

 

次があるさとテキトーにやらずに、今回の転職は成功させたいです。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

雑記ブログを半年以上放置した結果 アクセス数は?アドセンスは?収入はどうなった?

前回ブログを書いてからなんと9ヶ月が過ぎてしまいました。

ただのおっさんのぼやきブログなので楽しみに待っている人など誰もいないとは思いますが、読者数は400人近くいますので、それなりに読んでくれている人もいるのでしょうか。

せっかくこれだけ放置してしまったので、この状況でしか書けないものを書こうと思います。

 

「ただの雑記ブログを半年間放置するとどうなるのか?」

 

アクセス数はやっぱり減るのか?減るならばどんだけ減るのか?

アドセンスはやっぱり減るのか?減るならばどんだけ減るのか?

今ブログを書いている人も、これからブログを書こうとしてる人も、ブログで稼ごうとしてる人も、少しは参考になるかもしれません。

 

 

 

このブログの現在の状況

・開始日 2017年9月21日

・投稿数 298記事

・読者数 397人

・最終更新日 2019年1月22日

 

 

2019年9月21日で、ブログを書き始めてから丸2年が経ちました。最初の半年こそ毎日記事をアップしておりましたが、半年を過ぎるあたりからだんだんと更新頻度が減っていき、2年もたっているのに総投稿数は300記事に達していません。

 

このダメっぷり・・・。私むーがどういう人間かあなたにもよーくわかることでしょう。

 

更新していた時のPV(アクセス)数 アドセンスのデータ

正直、だらしない性質なので、正確なデータを残したりはしていません。

グーグルアナリスティックさんに聞いてみましょう。

 

PV数

・2017年9月21日〜2019年1月22日(ブログ開設から最終更新日まで 約1年4ヶ月)

  183968pv

f:id:toritamegoro:20191008130158j:plain

pv数

最大値は1458。何事でしょうか?覚えてないですが。

 

・2019年1月23日〜2019年10月8日(最終更新日から本日まで 約9ヶ月)

  111157pv

f:id:toritamegoro:20191008130230j:plain

pv数

最大値は1380。何があったんでしょうか?全く覚えてませんが。

 

しかし、この2つのデータだと期間の割に(1年4ヶ月:9か月)pvは結構あるように見えます。

 

では、最終更新日直前の1ヶ月と本日の直前1ヶ月のpvを比較してみましょう。

 

最終更新日直前

 13751pv/月

本日直前

10387pv/月

 

なんと、それほど変わりありません。

計算してみると75%。25%減です。

ひとつも記事を書かないで約8か月。

これくらいの減ならまあ悪くないんじゃないでしょうか。

 

あんまり減ってないです。

 

どの記事がもっとも読まれているのか?

このブログの流入はGoogle検索が70%、Yahoo!検索が15%くらいです。

ほぼ検索流入です。

その中でも「カミラカベロ」についての記事がGoogleでは約25%、Yahoo!では約15%です。正直何がそんなにいいのか全くわかりませんが、とにかくこの記事が最も検索流入が多く、PVを稼いでくれてます。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

まあおっさんのぼやきよりもよっぽど役に立つのは疑いのないところではございますが。

ひとつくらいこういった役に立つ系の情報記事があった方が安定したPVが稼げるということなのでしょうか。

 

 

アドセンスは?ブログの収入は?

ではこのブログの主収入源であるグーグルアドセンスはどうでしょうか?

 

アドセンスの規約上細かい数字は出せませんが、

計算してみたところ最終更新日(2019年1月22日)までと

その後(2019年1月23日~2019年10月8日)までを比較したところ

なんと70%減少していました。

おお、なってこったい。

 

pvの総量(ボリューム)が少ないために、pvはほんの少しの減少でも、アドセンスには大きな影響が出てしまいました。

 

というわけで、またがんばってブログを更新していきたいと思います。

 

 雑記ブログを半年以上放置するとどうなるかまとめ

以上、主にアクセス数(pv)とアドセンス(収益)について雑記ブログを半年以上放置するとどうなるか検証してみました。

結論は

「PVはあまり減少しないが、アドセンス収益はだだ減り」

ということになりました。

 

収益のためにブログを書いているのならやはり放置プレイはおすすめしません。

見てもらうことを目的にブログを書いているのなら半年放置しても構わないでしょう。

 

たいした結論ではないですが、少なくとも実証データに基づいているので、それなりに意義はあるのかと思ったりします。

 

近況報告

あと、転職が決まりました。

年間休日70日ちょっとの現在のブラック企業を抜けて

土日祝お休みの会社に移ります。

収入的にはほとんど変化はありませんが

出勤日数を考慮すると日当は上がります。

 

やったね!

 

転職の事はまたの機会に書きます。

 

それでは。

 

 

 

 

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