マスク2枚配るとかバカなの??

全世帯に布マスク2枚配布 新型コロナ感染拡大地域から、小中にも―安倍首相

https://www.jiji.com/sp/article?k=2020040101147&g=pol

 

 

 

日本の全世帯に布マスク2枚配るんだそうです。

 

日本の政治の頂点の人は頭が悪いのでしょうか。

 

ひとり暮らしの人も5人家族のひとも布マスク2枚。

そもそもそんなんで防げるならこんなに世界的に感染者が増えるのでしょうか。

 

5000万超の全世帯にどうやって配るのでしょうか。

 

まさかすでにAmazonの倉庫に発送するだけの状態でスタンバっているのでしょうか。

 

その布マスクは2枚ずつパッケージングされているのでしょうか。

10枚入りとかをバラすのでしょうか。

5000万超の梱包作業を誰にやらせるのでしょうか。

5000万超の宛名貼りを誰がするのでしょうか。

霞ヶ関の国家公務員たちが梱包作業をするのでしょうか。

雇用確保のために非正規労働者を雇うのでしょうか。

その作業はひとりでできるのでしょうか。

何人も集めて作業するのでしょうか。

人が集まって感染拡大しないのでしょうか。

それとも在宅で作業するのでしょうか。

感染者数が最も多い東京から送るのでしょうか。

その発送物にはウイルスは付着してないと言い切れるのでしょうか。

 

そもそも外出しないでくれって言ってますよね。

マスクするってことは、外出するってことですよね。

感染者がいない家でマスクする必要ないですよね。

外出させたいの?

家にいさせたいの?

どっちなの?

 

単純に5000万超の宛先に発送するのは膨大な作業であることはバカでもわかります。

 

そんな作業を増やすことが感染抑制のために優先するべきことなのでしょうか。

 

マスク2枚より1万円札2枚発送した方がまだましだと思うのは私だけでしょうか。

 

あべちゃん、バカなの?

 

5時が来たら大変なことになる、だから店をもうたたむ

今日も一日文房具屋さんめぐりをしてきました。

今日は5件まわりました。

 

私は文房具フェチなので、仕事中でも「外回り」とウソをついて、文房具屋さんめぐりをするのです。

 

というのはもちろんウソで、文房具の卸の会社に転職したので、毎日文房具屋さんめぐりが仕事なのです。

 

1件目は田舎の文房具屋さんに行きました。

 

マシンガントークで小一時間しゃべり倒すおばちゃんが名物の文房具屋さんです。

 

今日もたっぷりしゃべり倒されようと1時間半の予定を組んで決戦に臨みました。

 

といっても私はおばちゃんのマシンガントークは嫌いじゃないです。47歳驚異の新人営業の私にとっては勉強になることだらけだからです。時間も稼げるし。

 

行くと「待ってました」とばかり奥の間に通され、まあまあお茶も出さずに申し訳ない、まあまあ座んなさい、と椅子を勧められて、早くも臨戦モードです。

 

おばちゃんはそのまま何かしゃべりながら向こうへ消えていったので、ああコーヒーでも出してくれんのかなと思っていると、そのまましゃべり続けながら2秒で戻ってきました。コーヒーはありませんでした。

 

まあ私はコーヒーが苦くて好きじゃないのでそれはいいんですけどね。

 

そしておばちゃんもトイメンの席に着くと、開口一番(既にものすごいしゃべってますが)こんなことを言うのです。

 

「5時が来たらもう大変なことになるから私はもう店をたたむことにした」

 

 

ええっ!

 

5時になったら、って今日ですか?今日の5時ですか?

わたくしまだあなたのところ今回で通算3回しか来てないんですけど。

もう店たたまれたらなんかちょっと困るような気がするんですけど。

この3回完全に無駄じゃん。

 

というようなことは頭の中を駆け巡ったのですが、よくよく話を聞いてみると、どうも「今日の5時」ではないようです。

 

正しくは

もうさあ、5時が来たら大変なことになるでしょ、学校でもタブレットで授業するみたいだし、そういう人たちが大人になって仕事するようになったら私らみたいな町の文具屋なんかにはもう頼まないわけじゃない、アスクルとかそういうのでネットでピッと注文しちゃえば済むわけだし、もう地元だからとか昔からの付き合いがあるからとかそういうのどんどん通用しない世の中になっていくわけでしょ、それで5時が来ちゃったらもう絶対みんなネットで注文するようになるわけだから、ウチみたいなところはもう絶対生き残っていけないと思うわけ、だからねもうわたし店をたたむことにしたの、あ、たたむんじゃなくて譲ることにしたのよ。

 

というような趣旨のことをループで延々と話し始めたのです。

 

ちなみに

近々この文房具屋さんはウチの会社の資本が入って業務提携する予定なのです。

業務提携ってか身売り?m&m?じゃなくてM&A?

 

なるほど、3回目のループくらいでやっとわかりました。

 

「5時が来たら」

 

じゃなくて

 

「5じーが来たら」

 

つまり

 

「5Gが来たら」

 

ということだったんですね。

 

なんか「5時」じゃなくて「ごじい」って言ってるようには聞こえたんですが、田舎だしおばちゃんだしなまってんなあ、くらいに思って聞いてたので、まさか「5G」と言ってるとは思いもしませんでした。

 

あなたもくれぐれも「5G」のことを「ごじい」とは言わないでください。

5時と勘違いされます。

 

正しくは「ファイブジー」です。

 

 

しれにしても5Gって会社が潰れるほどすごいんですかね?

 

ネットがちょっと早くなるくらいのレベルじゃないんですかね。

 

 

おしまい

 

 

転職は「逃げ」なのか?

イヤになったらすぐ転職するなんて、それは「逃げている」だけだ。

 

こんな意見をちらほら見かけます。

 

今は売り手市場でもあり、比較的転職しやすい状況ですが、まだまだ転職に対してネガティブなイメージが強いのかもしれません。

 

会社勤めを3年以上続けたことがない、転職回数8回の経験をもとに話したいと思います。

 

実は今日

「転職するのは逃げなのか?悪いことなのか?」というような記事を読みました。

 

その記事では転職回数5回の方がご自分の意見を綴っていました。

その方は冒頭、「転職は逃げだ、悪いことだ」と結論付けていました。

 

「ひとつの会社に勤めて退職金満額もらえる方がいいに決まってる」とも。

 

果たして本当にそうなのでしょうか。

 

私はそうは思いません。

 

結論から言うと私の意見は

「転職は逃げでもないし、悪いことでもない」です。

 

 

なぜ転職が「逃げ」なのか

 

転職を逃げだと思っている人は、おそらく以下のような人です。

 

A. 仕事がつらい時もあったけど今はうまくいっている

 

B. 仕事に不満があるけど我慢して働いている

 

なかでも声高に「ふざけんな、転職なんて逃げに決まってる」と攻撃的に言う人ほど B に当てはまると思います。

 

転職を逃げだと攻撃する人は、その人自身「転職したい」と思っているのに、「いやそれは逃げだ」と自分に言い聞かせてるのではないでしょうか。

だから「転職したい」と言ってる人を見て必要以上に責めてしまう。

 

つまり「転職を逃げだと言う人」は「本当は転職したいけど我慢してる人」です。

 

そして、AにもBにも共通して言えるのが「努力教信者」だということです。

 

 

「努力教信者」とは?

 

努力教信者とはつまり

「努力すれば報われる」と刷り込まれた人のことです。

 

社畜を量産して企業が労働者を搾取する仕組みを作ってきた日本の教育にまっとうに洗脳された人のことです。

 

彼らは「報われない努力」があることを知りません。

いや、知っているけれども、信じていません。

「努力すれば報われる」と固く信じているのです。

 

しかもその努力の方向は、企業あるいは経営者に都合のいい努力なので、本当のところ経営者にとって都合のいい「努力」であり、個人の幸せに必ずしも結びつく努力ではないのです。

 

つまり「転職は逃げだ」と思ってしまう人は、完全に洗脳されているのです。かわいそうに。アーメン。

 

 

転職回数が多ければ転職には不利

 

転職は逃げでもなければ悪いことでもないですが、でもやっぱり転職回数が多くなると当然転職しづらいです。

 

なぜなら履歴書を見て

「こいつすぐ辞めるな」

と思われてしまうからです。

 

さらに言うと努力教の信者ならば

「こいつすぐ逃げるな」

と思われてしまうこと必至です。

 

私の履歴書なんて、見たら絶対すぐ辞めると思われることでしょう。

 

 

 

転職回数が多い=履歴書が汚い

 

ここで転職回数8回の私のことを話しておきます。

 

現在47歳、キムタクと同い年、団塊ジュニア、就職氷河期世代の私は8回も転職してしまいました。

 

履歴書汚れまくりです。

 

書くのもうめんどくさいくらいです。

 

直近ではなんと先月転職したばかり。

現職わずか1カ月です。

 

しかも職歴はめちゃくちゃで、履歴書からは一貫性が全く読み取れません。

 

簡単に紹介するとこうなります。

 

1社目:医療機器の営業

2社目:商品開発

3社目:イラストレーター(フリーランス)

4社目:アパレル小売ウェブショップ担当

5社目:飲食 次期社長候補(という求人だった)

6社目:労働マルチ(飛び込み営業のようなもの)

7社目:内装デザイン

8社目:電気工事会社でインテリアコーディネーター

9社目:オフィス家具営業←いまここ

 

いつも履歴書には5社目の飲食と6社目の労働マルチは書きません。

なぜなら飲食は2ヶ月で辞めたし、労働マルチは業務委託で正確には会社員ではないので。

 

というのはまあ言い訳で、もう書くこと多過ぎて面倒なので端折ってるだけですが。

 

このように会社員としては最長で3年5ヵ月(商品開発)、最短ではなんと2ヶ月です。2ヶ月ってすげえなおい。どんだけ堪え性ないんだよ、と自分でも言いたくなりますが、2ヶ月で10キロも痩せちゃったんだからしょうがない。

 

というわけで、私の職歴はどうにもこうにも一体何がしたいんだか全くわからない。

しかもただ堪え性がなく逃げてるようにしか見えない。

どう見てもこいつ打たれ弱い。

自分でもそう思います。

私が人事担当なら絶対採用しません。

 

でも「その振り幅がこれからは武器になる」という人がいます。

 

キングコングの西野亮廣氏です。

 

 

 

100人にひとり×100人にひとり

 

西野亮廣著「新・魔法のコンパス」にはこう書かれています。

 

「1万時間の法則」というのがあり、一つの分野に1万時間(だいたい毎日9時間×3年くらい)費やせば、100人にひとりの人材になれる、しかし100人にひとりではぶっちゃけたいした価値はない、でも、Aというジャンルで1万時間、Bというジャンルでも1万時間費やせば、“100人にひとり×100人にひとり”で『1万人にひとり』になれる、そうすればあなたの希少価値が上がる

 

というようなことが書かれているんですね。

で、さらに言うと「AとBとはなるべく離れたジャンルの方が良くて、その方が希少価値が上がる」というんです。

 

実際西野亮廣氏は「芸人」と「絵本作家」という掛け合わせで「1万人にひとり」という希少価値を持っています。

「お笑いができる絵本作家」という仕事はほぼ彼に来る、ということなんです。まあそうだろうね。

 

この話に飛びついたね、私は。

 

職歴はどの職業も3年くらいが多いし、振り幅も広い。

 

営業3年×商品開発3年×イラストレーター13年×インテリアコーディネーター3年で、え、1000万人にひとりの超逸材じゃん!おれ!

 

しかもイラストレーターなんて「千三つ」とかいって1000人に3人しかなれないところで10年以上やってるし、1000万人にひとりどころかもっと希少価値あるよねえ?

 

バカだねえ、おれ。

 

お父さんお母さん、私をこんなに自己肯定感が強い人間に育ててくれて本当にありがとう。

 

 

 

 

普通の会社員には希少価値は求められない

 

でも実際問題、こういう希少価値はサラリーマンにはあまり求められない、というのが47歳で転職したおっさんの実感です。

 

スタンドプレーが重要な西野氏のような有名人ならともかく、サラリーマンとして求められているのは、その会社が扱っている商品に対しての「熟練度」と「深度」です。

 

同じ業界で8回転職して熟練度と深度を極めていってるのなら、それはサラリーマンとして求められる人材ですが、私のような職歴の人間はただ単に「すぐ逃げる人」としてしか捉えられないことの方が圧倒的に多いです。

 

西野氏も例として「タクシーの運転手」×「英語力」というのを挙げていますが、そんなのくらいしか例えがなかったのではないでしょうか。

 

そういえば私も英語が話せます。

職歴じゃなく、スキルでいうと

「英語が話せて、Illustratorが使えてPhotoshopが使えて、CADが使えて、商品開発できて、ウェブショップ作れて、インテリアコーディネートができて、カーテンレールの取付もできる」というのが私の希少価値なので、これ一体何万人にひとりだよ?おれってめちゃくちゃすげえじゃん!お父さんお母さんありが(以下略

 

というのが感想ですが、ほとんど認めてもらえることはありません。

 

 

 

 

転職が逃げでも悪いことでも転職したけりゃすればいい

 

また自分語りが長くなってきましたが、このように自己肯定感が非常に強く、自己評価では希少価値がものすごい高い私でも転職するのはすごく時間がかかりました。

 

なぜなら「転職は逃げ」という考えの方がまだまだ優勢だからです。

その人の希少性よりも、転職してばかりの「逃げる人」というマイナス面の方がやっぱり目につくからです。

 

今の会社は、医療機器営業×図面が読める×営業できる、という人材をちょうど求めていたので、運良く転職することができました。

なので私自身も私自身だけが評価している私の希少価値を評価してくれる企業が現実に本当に存在したことに今はただ驚いているところです。

 

でもね、そういう出会いもあるんです。

 

逃げたっていいじゃない。

 

悪いこと、ったって犯罪おかしてるわけじゃないんだから。

 

世の中には会社はごまんとありますよ。

 

その中にはあなたを評価してくれる会社だって必ずあります。

 

つらいの我慢しているよりも、どんどん逃げて新しい出会いを求めたって別にいいじゃん。

 

 ただ、近しい人からの風当たりは強いです。

 

特に嫁。

 

まああたりまえですね。

私の稼ぎが家族の生活に直結してるんですから。

 

嫁は

「がんばらなくてもいいよ」

「無理しなくてもいいよ」

「なんとかなるよ」

「みんなでがんばろう」

とは

 

 

決して言いません。

 

嫁はこう言い放ちました。

 

 

「転職は何があってももう絶対するな」

 

 

 次転職するならもう一人で生きていけ、とのお達しが出ました。出て行けってことですね。

 

まあなんてきびしい嫁。

まるで世間様のよう。

ああ世知辛い。

 

 

というように、いろいろな個人の事情が誰しもあるでしょう。

 

なので一概に転職が逃げだとか悪いとか断定することはできませんが、

私はあえて断言します。

 

 

「転職して逃げろ!」

 

 

 

おしまい

 

 

 

 

回転寿司で2回連続であたった話

あなたは好きですか?回転寿司。

私は大好きです。今度は嘘じゃないっす。

 

本日家族で回転寿司に行きました。

食べ終わったお皿を5枚入れるとガラガラポンというお店です。

我が家は4人家族で8回回しました。

が、当たったのはたったの1回でした。

 

タイトルにあるように「あたった」のは2回連続なので、このガラガラポンのことではありません。

 

1回目はひとりで仕事帰りに寄った時のことです。

家族4人で行くと5000円くらい飛んでいきますが、ひとりなら1000円程度です。おトクですね。1000円程度で寿司が腹一杯食べられるなんていい時代になったものです。

私はいわゆる珍味が好きなので、必ずその手のものに手を出します。

その時は「あんきも」でした。

あんこうのキモですね。

グロいですね、あんこう。

そしてキモ。

ダブルでグロいです。

概念だけでもちょっと食べる気しないです。

でもうまいんですね。これが。

 

もう何回も私の前を通過していったあんきもくんを食べたのです。

あの皿の手前をちょっと持ち上げて透明のカバーをパカっと外して取って食べたわけです。

 

食べた瞬間、「あーうまい」と感じるより前に「あ、これへんな味する」とは思ったわけです。でもせっかく取ったので食べたんですね、貧乏性なもんでね。

 

ところで私のカラダは結構頑丈です。

お腹壊すことなんてほとんどないです。

年に1回くらいでしょうか、下痢ピーになるのは。

それは普段から賞味期限切れの食品を食べ慣れているからでしょうか。

食べ物落としても3秒ルールを適用してるからでしょうか。

わかりませんが、とにかくお腹痛くなるようなことは私にはほとんどありません。

あなたのクラスにもひとりはいませんでしたか?毎朝学校でうんこしに行くヤツ。

私はその真逆で学校など公共の場では絶対うんこ出ません。

ラグビーの合宿で2週間菅平にいて毎食どんぶりメシ3杯食べてても、合宿中に出るうんこはたったの1回です。イヤ出てるじゃん!

でも2週間で1回は出てないに等しいでしょう。

 

話はそれましたが、とにかくそんな私が回転寿司を食べ、満足して家に帰り、犬の散歩をしていると、もうどうにもこうにも気持ち悪い。で、30分くらいの散歩中3度も吐きました。

家に帰ってもう上から出るものがなくなると今度は下痢ピーです。蛇口を思いっきりひねった時のような勢いでシャーシャーと出ます。それが2時間くらい。

 

私は思いました。

 

あーこれあのあんきもだ。

 

確証はもちろんありません。

でも直前に食ったのアレだし、消去法でそれしかない。きっと普段食べ慣れないモン食べたからだ。

 

上から下から出すモン全部出し切ったら次の日にはもう通常営業です。でも丸一日何も食べませんでしたが。ダイエットにいい機会だと思って。

 

これが第1回目。

 

繰り返しますがもちろん確証はありません。

 

 

2回目は今日です。今です。

前回の教訓を踏まえ、今回はあんきもは避けました。食べたかったんだけどね。あたったのに食べたい、って。ガマンするってどんだけだよ、おまえ。

 

で今回は「うに入り海鮮軍艦」です。

イカをうにで和えてあるような一品でした。

 

これも口にした瞬間思いました。

「あ、これやべえヤツだ」

 

ただ先ほど述べた通り、私は多少悪くなっている食材には強いのです。

長男が昔 ロタウイルスに感染し、体調が悪そうなので知らずに抱っこしてあやしていると私の肩口に盛大にぶちまけた時も、嫁をはじめ家族全員嘔吐下痢になりましたが、私はなんともなかったのです。それくらい鍛えられているのです。

だから多少やべえヤツでも平気なんです。

 

あの、昔、『闘将!拉麵男』(たたかえ!ラーメンマンと読む)というキン肉マンのスピンオフの漫画があってそん中に「毒手」の使い手のキャラクターがいるんですね。名前はすっかり忘れました。

毒手っていうのは何かというと、毒が染み込んでる手なわけですね。まあ読んで字のごとく、そのまんまなんですけどね。でその毒手で相手を突くと毒が回って死ぬわけです。でもその毒が手にたっぷりと染み込んでいる彼はなんともないわけですね。死なない。じゃあ彼はどうやって毒手を手に入れたかというと、手を毒につけた後今度は薬草につけるわけです。これを何度も繰り返す。そうして死ぬ思いしてギリギリのところで毒手を作るわけです。

私もそんな感じでいざという時お腹がやられないよう、普段から賞味期限切れのやばいとこギリギリのヤツを食べているわけでして。これを「毒手理論」と言います。今 名付けたんですけどね。

その毒手理論で鍛えられた私のカラダは、たとえ10人中6人があたるモンでもなんともないわけです。そういう自負があるわけです。経験に裏打ちされた自負が。

だから今回も全然気にしていませんでした。

前回のこともきれいさっぱり忘れていました。

 

今回も家族全員満足して家に帰り、また犬の散歩をしていると気持ち悪くなってきます。

ウソやろ、おんなじやんけ。

ここでやっと前回のことを思い出しました。

 

ここまで読んであなたは「コイツアホやw」と思っているでしょうが、私は決してアホではありません。なぜなら「毒手理論に裏打ちされた自負があるからです。やっぱりコイツアホや。

 

やっぱあれか、ウニのヤツか、あいつも何回かこんにちはしてから食ったしなあ、と思いました。

 

今回は1回目よりは症状は軽く2-3回の嘔吐、2-3回のピーで症状はおさまりました。ただ犬の散歩の帰り際、間に合わなくてうんこが漏れてしまったのは痛かったです。ボクサーパンツ通り抜けてヒートテックまでクサイです。ただ案ずることなかれ、こんなこともすでに想定済みです。

私はボクサーパンツもヒートテックも黒しか買いません。なぜならうんこ漏らした跡が残らないからです。いや厳密には洗ってもよゆーで残っているのでしょうが、黒だから見えないのです。見えないのはないのと同義です。

昔「見えないけれどもあるんだよ」と言った素晴らしい詩人がおりましたが、そんなの関係ないです。うんこのシミは見えなければもう存在しないのです。ああなんて用意周到な私。準備万端。バッチコイ。カッコいいね、お父さん。

 

だいぶ話がそれまくっていますが、そういうわけで、あくまで私の推論でしかないのですが、ガラガラポンの回転寿司で2回連続あたった話でした。

 

証拠はないですから。追求しないでください。

 

それに私はまた絶対食べに行きますので。

ただ珍味系、しかも回ってるヤツはスルーした方が絶対いいです。残念ですが、そこは断腸の思いでガマンするしかありません。

回ってるヤツじゃなく、注文すれば無事かもしれません。次回そうしてみます。

 

 

 

 

おしまい

 

 

「閃輝暗点」におそわれた

タバコ吸って デスクに座って カタログを見たら 視界の真ん中に太陽を直接見た時の残像のような点が見える。

 

そんな強い光みたかな?と疑問に思うがもちろんたいして気にしてない。

 

が、カタログの文字がまるで読めない。

視界の真ん中に残像があるため文字を隠してしまうのだ。

 

しばらく目を閉じて残像が薄くなるのを待つ。

 

・・・

一向に薄くならない。

はじめは本当の残像のように緑色の抜けでしかなかったのがだんだん形を変えていく。

縁どりだけのプリズムのような物体が視界のまん中に浮かんでる。

浮かんでる物体の向こう側は全然見えない。

 

やばい、目が見えなくなる。

 

とっさに浮かんだのが網膜剥離。

ボクサーがよくなるアレだけど、昔ラグビーやってた時にコンタクトレンズ作りに眼科へ行ったら、診察の後こう言われた。

 

「網膜剥離になりそうなので気をつけてください」

 

で真っ先に思い浮かんだのが網膜剥離。

 

目の前のPCで「網膜剥離」を検索してみる。

 

当たり前のことだが目が見えにくくなると検索ができない。今はまだ「見えにくい」レベルなので検索できるが、急に目が見えなくなったらgoogle 先生に聞くこともできなくなるのか、と思うと軽くぞっとした。まあSiriに聞きゃいいか。

 

画面に並んだ網膜剥離の結果を見ていく。

 

どうも網膜剥離の症状ではなさそうだ。

飛蚊症は以前からずっとあるけど。

 

今度は「目の病気 症状」で聞いてみる。

 

「充血」とあったので、そういえば今この目はどういう状態なんだろうとトイレに鏡を見に行く。

これも当たり前だが、自分の目がどういうふうになっているのかは自分の目では見えないのだ。

 

充血はない。

 

見た目には特におかしなところもない。

 

そして確信した。

 

これは目の疾患ではない、たぶんアタマだ、脳がやられてる、と。さすがおれ。アタマいい。

 

PCの前に戻る。

 

脳がなんかまずいとなるとどういうふうにgoogle 先生に聞けばいいのかわからない。

 

もうとりあえず症状をぶち込んだ。

 

「目の前にプリズムみたいなギラギラしたの」

 

この時点で、はじめは米粒くらいの大きさだった焼き付けが徐々に広がってきている。今は卵くらいの大きさだ。

 

やばい。

 

これまじでやばい。

 

ダメだ。

 

終わった。おれはもうダメだ。死ぬ。

 

さようなら。

 

みなさんさようなら、先生さようなら。

 

と思ったところで出てきた。

 

「閃輝暗点」

 

 

 

「閃輝暗点」とは?

閃輝暗点(せんきあんてん)もしくは閃輝性暗点(せんきせいあんてん)とは、片頭痛前兆現象として現れることが多い視覚の異常で、定期的に起こる場合が多い。(Wikipediaより)

 

症状としては

まず視野の中心あたりに太陽を直接見た時の残像のようなキラキラした点が現れる。その後その点はだんだんと拡大し、ドーナツ状にキラキラと光るギザギザしたガラス片や、のこぎりのふちのようなものがチカチカしながら視界の隅に広がっていく。これらの視覚的症状は短時間のうちに進行し、やがて5分から40分くらいかけて視野の外まで広がり出て消えていく。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%83%E8%BC%9D%E6%9A%97%E7%82%B9

 

おお!まさにこれだ!これですよ。さすが先生。

 

Wikiの画像もなかなかに再現度が高い。

十分伝わる。

 

どうやらすぐに死ぬわけではなさそうなのでひとまずほっとした。

安心すると余裕が出てきたので私もPhotoshopで再現してみた。

f:id:toritamegoro:20191212100150j:plain

閃輝暗点のイメージ

 こんな感じ。

 

たいていは閃輝暗点の後片頭痛が起こることが多いらしい。

だから閃輝暗点は片頭痛の予兆として起きるものととらえられている。

 

私の場合は片頭痛は起きなかった。

 

どうやらおっさんだからのようだ。

 

男で若くない、という意味でのおっさんだから。

 

とにかくいきなり死なないようでよかった。

 

さらに検索すると閃輝暗点を経験した人がたくさんいた。

 

「死んだときに医療の進歩に役立ててくれ」とツイッターで閃輝暗点のログをつけている人もいた。

その人はまだ大丈夫のようだ。生きてるっぽい。

まあ「死んだ」とはつぶやけないから何とも言えないが。

 

ほかにも週に6回も閃輝暗点する人もいるようだからとりあえずはまあだいじょうぶだろう。

 

そろそろこのブログに息子たちへの遺言でも書いておこうか。

 

いやー、まじびびった。

 

あなたは知ってましたか?閃輝暗点。せんきあんてん。

 

 

 

 

おしまい

ラグビーのいいところ

ラグビーは1チーム15人います。

この人数は他のチームスポーツと比べて多いです。

なぜ15人もいるのか?

それはラグビーはチームプレーのスポーツだからです。

 

走れないデブ。

背が高いヒョロヒョロ。

ちょこまか走るチビ。

足が速い骨皮筋衛門。

 

ラグビーにはいろんなポジションがあって

それぞれに役割が違います。

 

弱い部分、苦手な部分を鍛えて

平均的な能力を身につけるよりも、

自分の持っている部分

優れた部分を鍛えた方が

チームの勝利に貢献できる。

 

それがラグビーというスポーツのいちばんのいいところだと私は思っています。

 

だから15人もいる。

トライを取った選手はカズダンスはしない。

 

それは「自分がトライを取ったのは、ここまでボールをつないでくれたみんながいるから」という意識だからです。

 

ひとりのスタープレイヤーが局面を変えることはもちろんあるけれど、

トライを取るのは、相手に勝つのはあくまで15人の力なのです。

 

 

 

 

ラグビーには「トイメン」という用語があります。

 

「トイメン」=「対面」と書きます。

 

詳細は省きますが、ラグビーは「陣地取りのゲーム」です。

 

「ボールを前に投げてはいけない」という大原則は、イコール「ボールより前にいる選手はプレーできない」イコール「ボールより前にいたら役立たず」です。

 

つまりボールがある位置のゴールラインとの平行線をいかに相手陣に押し込んでいくか、というゲームなのです。

 

だからゴールラインはグラウンドの両端までどこにトライしてもいいのです。

 

ラグビーは自分の目の前にいる選手を自分より後ろに行かせなければ絶対にトライを与えることはないのです。

 

 

そこで「トイメン」。

 

攻撃側がボールを持ち、守備側がひとりずつ「トイメン」を潰せば必ずどこかでボールが止まる。

 

一度潰された選手がすぐに立ち上がり、味方のフォローに回ることができたなら、そこで「一人一殺」が崩れる。

「トイメン」がいない状況ができる。

そうしてはじめてトライに結びつくのです。

 

つまり最後にボールが回ってきて「トイメン」がいない状態でトライできた選手には、その前に必ず「誰かがトイメン以外にももう一人潰した」という状況があるのです。

 

トライをした選手は、だからこそ「自分の能力が優れていたからトライできた」という意識が薄いのです。

 

だからカズダンスしないのです。

自分が15人抜いたわけじゃないから。

 

そしてその状況は

 

デブだけど力を鍛えた

ヒョロヒョロだけど高く上がったボールを掴んだ

チビだけど走り回ってボールを繋いだ

 

という仲間のプレーがあって

 

タックルされたら絶対潰れる骨皮筋衛門の「トイメン」がいなかった

 

という状況が生まれるのです。

 

そんなふうにみんなが作ってくれた状況ならば

骨皮筋衛門はもうトライ取るしかないでしょう。

 

自分に回ってきたボールは

みんながつないでくれたボールなのですから。

 

 

 

 

これがいわゆるラグビーの基本理念

 

「one for all, all for one」

 

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」

 

です。

 

最後のひとりを余らせる(トイメンがいない状態にする)ために、自分の得意な能力を最大限に発揮する。

 

余らせてもらった最後のひとりは、その状態を作ってくれたみんなのために自分の役割を果たす。

 

そうして全員の得意な能力をうまく出せた時にトライが、勝利が訪れるのです。

 

 

 

 

「努力すればできるようになる」

「誰だってこれくらいはできる」

「普通はこれくらいできる」

「できないのは努力が足りないからだ」

「どうしてみんなできるのにおまえはできないんだ」

「誰でもできることなのにできないなんて無能だ」

 

日本では

学校でも会社でも

こんな言葉が満ちています。

 

私はこれがキライです。

 

「できないことを努力してできるようにする」よりも

「できること、得意なことを伸ばす」方が絶対にいい。

 

人はみな同じじゃない。

 

努力したってできないことは必ずある。

 

それは努力が足りないんじゃなく、ただ単に向いてないだけ。

 

今その能力がゼロの人を

1まで成長させるのは

本人も周囲も相当な労力を強いられる。

しかも必ず1になる保証もない。

 

でも

今その能力が5の人を

7か8にするのは比較的簡単だ。

 

 

 

 

できないものはできないんです。

 

でも

できること

優れているところもあるんです。

 

 

 

どうしてできることを伸ばさせてくれないの?

 

どうしてできないことを矯正しなきゃいけないの?

 

 

意味ないです。

 

 

だからラグビー。

 

 

いいんだよ、あなたはそのままで。

 

きっとあなたが自分の特徴を活かせるポジションがラグビーにはあるよ。

 

 

弱点?

苦手?

 

いいじゃん、そのままでも。

 

得意なこと磨いていこうぜ。

好きなこと伸ばしていこうぜ。

 

きっとそのための努力は

それを伸ばすための時間は

あなたにとって楽しいでしょう。

 

きついこともあるだろう。

苦しいこともあるだろう。

休みたいこともあるだろう。

 

でもきっと

そうきっと

それでもあなたはやめられない。

 

だってその時間は

楽しいから。

 

好きなことをしてる時間は

つらくても、苦しくても、休みたくても、

きっとあなたにとって楽しい。

 

そしてその時間は

絶対あなたに帰ってくる。

 

 

自分の得意なポジションで

自分の得意な能力で

みんなのためにボールを繋ぐ。

 

そしてそれがトライになる。

 

こんなおもしろいスポーツって

他にないよね?

 

 

 

ラグビーの人気がない理由5選

 ラグビーって人気ないですよね。

 

似たようなスポーツで「アメリカンフットボール」というのがありますが、こちらは人気ありますね。っていうか女の子にモテますね。

 

同じくらい歴史が長いスポーツに「サッカー」ってのがありますが、こちらは世界中でものすごい人気がありますね。トッププレイヤーはお金もアホほどもらえますね。

 

いったい「サッカー」や「アメフト」と何が違うんでしょうか、ラグビーは。

2019年は「ラグビーワールドカップ」がはじめて日本で開催されます。

アジア初開催です。すごいですね。

それなのにラグビーのこの不人気っぷりといったらどうでしょう。

 

ラグビーはなぜこんなに人気がないのかについて考えてみました。

 

 

ラグビーがとっつきにくいポイント5つ

  • 人数が多すぎてようわからん
  • ルールがようわからん
  • 点数がバラバラでようわからん
  • 人が集まってごちゃごちゃして何してるのかようわからん
  • 痛そう
  • 怖い
  • くさそう
  • 汚い
  • 汗臭そう

5個じゃないですね。最後の方はなんだかただの悪口です。

 

ひとつずつ見ていきます。

 

まず「人数が多すぎる」。

ラグビーは1チーム15人です。敵味方で30人がくんずほぐれつするわけです。

多いです。

野球なら1チーム9人、サッカーなら1チーム11人です。

アメフトも11人です。

ラグビーは1チームの人数が最も多いスポーツです。

 

だからなんだ。

 

別に多くたっていいじゃん。次。

 

ルールがようわからん

 

ラグビーのルールをだいたい把握しようとすると確かに大変です。

ようわからん、とおっしゃるのもごもっともです。

私もラグビーしてましたがちょいちょいルールが変わるので細かいところはよくわかりません。

ラグビーのルールはたったひとつだけ覚えておけば観るだけなら大丈夫です。

そのルールとはこちらです。

 

「前にボールを投げてはいけない」

 

ラグビーの全てのルールはここから生まれるので、これだけわかっていればいいです。

つまり、「前にボールを投げたら反則」です。

 

わかりやすい反則は「スローフォワード」と「ノックオン」です。

「スローフォワード」は読んで字のごとく「前にボールを投げる反則」です。

「ノックオン」「前にボールを落としてしまう反則」です。

前からボールが飛んできて、体にぶつかって前に落ちてしまったら「前に投げたのと同じこと扱い」になるのです。

例えばサッカーのように胸でトラップしてグラウンドにボールを落としたら「ノックオン」ですが、トラップしてボールが落ちる前に自分の手でキャッチすればセーフです。

ドッヂボールみたいなもんです。

これは身体にボールをぶつけて、例えばそのままボールが10m前に落ちたら10m前に投げたのと同じ、ということです。前に投げるのと同じだから反則。

 

めんどうなのは「オフサイド」です。

サッカーでも「オフサイド」というルールは初心者には最もわかりづらいルールのひとつです。

ラグビーは前にボールを投げてはいけないので、基本的にボールより前に誰かいることはないはずです。

だってそいつにボール投げたら反則なんですから。

だからボールより相手側にいるプレイヤーは「オフサイドポジション」です。

そしてオフサイドポジションのプレイヤーがボールに触れた時点で「オフサイド」が発動します。

 

このルールを踏まえてラグビーを見ると

必ずプレイヤー全員がボールより後ろの位置にいることがわかります。

 

ボールを先頭にして前に進む(敵陣に侵略していく)ゲームがラグビーなのです。

 

これ結構大事です。

これを知ってるのと知らないのではラグビーのおもしろさが全然違います。

サッカーや野球のように、ボールの行方を単純に追うのではなく、自分の陣地をどれだけ更新していくか、がラグビーというゲームの本質なのです。

 

つまりボールを先頭にして自軍の陣地が形成されるわけです。

わかりやすく言うと敵味方の間にはボールを座標とした「見えない壁」があるのです。

 

この「見えない壁」を敵陣に押し込んでいくのがラグビーです。

 

図にするとこんな感じ。

f:id:toritamegoro:20181224140429j:plain

ボールを先頭に陣地の取り合いをするゲーム

だからひとりがボールを持って抜け出した瞬間に「壁を突き破って目の前が開けた」感が強く、見ていてもやっていても気持ちがいいのです。 

 

点数がばらばらでようわからん

トライは5点、その後のゴールは2点、ペナルティゴールは3点です。

なんでばらばらなんでしょう?

まあいろいろありますが、とりあえずトライはなんで5点なのか?はこちらの記事を読んでみてください。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

 人が集まってごちゃごちゃして何してるのかようわからん

まあいろいろしてるんですよ。

みてるとつまんないかもしれないけども。

あれはものすごい大変な作業なんだよ。

わかってくれとは言わないが(そんなにおれが悪いのか)。

ららばいららばいおやすみよ、ってなもんですよ。

フォワードからすれば。

 

痛そう

そうでもないです

それよりちょっとあたっただけで転げまわって痛がってアピールする方がかっこ悪い


怖い

そうでもないです

相手を殴って倒すわけじゃないです

あくまでボールをゴールラインに運ぶために必要なコンタクトプレーをしているだけで、倒れるまで殴るとかそっちのがよっぽど怖いです。


くさそう

うるさい

アメフトのがくさい

 

汚い

うるさいだまれ


汗臭そう

うるさい

 

 

 

 

 

ラグビーはなぜトライなの?なんでトライで5点も入るの?

2019年ラグビーワールドカップ、日本代表がスコットランドを見事に下し、歴史的な勝利、そして史上初の1次リーグ突破を果たしました。

 

未曾有の大台風の後という状況も重なって日本列島はこの歴史的快挙に異常な盛り上がりを見せています。

 

そんな中、今までラグビーなんてみたことなかった、ルールだってもちろん知らない、といういわゆる「にわかラグビーファン」も増大中。

 

そんなにこれからラグビーを楽しみたいというあなたに「これを知ってればラグビーがもっと楽しめる」という情報を大学時代ラグビー部だった私むーがお届けします。

 

 

ラグビーの得点ってなんで「トライ」っていうの?

 

「トライ」を知るにはラグビーの起源を知れ

どのスポーツでもいちばん盛り上がるのは得点シーン。ラグビーの得点は様々で入る点数もまちまちです。

その中でも最も大きな得点になるのがご存知「トライ」。なんと5点も入ります。

野球の満塁ホームランでも4点しか入らないので、5点ってすごいですよね。

 

ではなぜラグビーの最大得点が入るのは「ゴール」でも「ポイント」でもなく「トライ」なんでしょう?

 

それはラグビーの歴史と関係があります。

 

そう、ラグビーはサッカーに起源があり、そのために「トライ」なのです。

 

サッカーが起源なのになぜ「ゴール」ではなく「トライ」なの?

サッカーの得点はご存じの通り「ゴール」。

ゴールの中にボールを入れれば得点になります。

 

ところで、ラグビーの最大得点「トライ」を取った後には必ずやることがあります。

ラグビーのゲームを見たことある人なら知っているでしょうが、その必ずやるあること、とは「コンバージョンキック」です。

そう、これがサッカー起源の故、ラグビーの最大得点が「トライ」の理由なのです。

 

わけわからん、わかりやすく説明しろ

はいはい。

つまり、すごく簡単に言うと「トライ」は「ゴールキックにトライする」ということなのです。

トライを取ると、ゴールを得るための権利が与えられる、ということです。わかります?言ってること。

 

ラグビーはサッカーを起源とするため、基本的にはゴールにボールを蹴って入れると得点なのです。

そのために「ゴールを狙うキック(コンバージョンキック)にトライする(やってみる)」という意味の「トライ」なのです。

 

コンバージョンキックが決まらないと得点はない

というわけで、この理屈から言うと、あくまでラグビーは「ゴールにボールを蹴って入れる」ことしか得点になりません。

事実ラグビーが行われ始めた当初はトライを決めてもコンバージョンが決まらなければ得点は入りませんでした。きびしー!

 

「コンバージョンキックが決まらないと得点は入らない」ということになるとどうなるか

ラグビーのゲームを見ていてもわかるとおり、やはりトライを取るのは難しいです。しかし難しいからこそトライを決めたときのすごさ、おもしろさがラグビーの醍醐味です。

ではせっかくトライを取ったのに、プレイスキッカーがとてつもなくへぼくて全くゴールに入らなかったらどうなるでしょう。そう、そのチームはずっと得点が入りません。

するとどうなるか。

トライを取りに行くのをやめて、ペナルティゴールばかり狙うようになるでしょう。まあそれも当然入らないんですけどね。

 

あるいは逆にものすごい成功率のプレイスキッカーがいるとします。前回大会なら例えば五郎丸。今回ならば田村のような。

するとこれもまたトライを取りにいかなくなります。

ペナルティキックで得点を重ねる方がトライを取るより確実で楽だからです。

 

するとゲーム自体がまったくおもしろくなくなる。なんせ誰もトライを取りにいかないんですから。

 

やっぱりラグビーはトライを取らなくちゃ

というわけで、今では本来のゴールである「コンバージョンゴール2点」よりも「トライ5点」の方が点数が高くなってます。

 

私がラグビーを始めたころはまだ「トライ4点」「ゴール2点」でした。

 

こうしてトライの比重を重くすることで、よりトライを取りに行くラグビーに、つまりおもしろいゲームにしていきたいという意図をはっきりさせているのです。

 

なぜラグビーは「トライ」なのか まとめ

簡単にまとめるとこうです。

・ラグビーはサッカー起源だからゴールにボールを入れると得点

・そのゴールへのキックを「やってみる」権利を得るから「トライ」という

・しかしゴールよりもトライの方が盛り上げるのでトライの得点が大きくなり今では5点に

 

はい、みなさんわかりましたか。

これで一緒に見に行った女の子に

「なんでトライっていうの?」

「なんでトライで5点も入るの?」

と聞かれても上手に答えられますね。

 

よかったですね。

もてますね(雑)

 

 

以上。

 

 

次回はこれを言えばあなたもラグビー通!

「エリス少年」について教えちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 ラグビー部はアメフト部が憎い

gyakutenn.hatenablog.com

 

 

タイムカードを勝手に押す 週休1日残業代なし 70連勤代休もなしの超絶ブラックから逃げた

もうタイトルの通りの超絶ブラック企業からいよいよ逃げ出すことに成功しました。

 

長きに渡る転職活動を経て、46歳のおっさんがやっと転職することができたのです!

 

いったい何通のお祈りメールをもらったんでしょう...。

 

 

超絶ブラック企業の状況

 

ではまず現在の超絶ブラック企業を紹介します。現状は以下の通り。

 

・タイムカードを押す係がいて、9時6時きっかりに勝手にタイムカードを押される

 

・大半の従業員は自分のタイムカードを見たことがない

 

・タイムカードは給与計算のためではなく、労基対策

 

・過去に2度労基が抜き打ちで来たが、「アポ取ってから来い」と追い返す

 

・日曜日しか休みがない

 

・年間休日70日ちょっと。企業ホームページにも堂々と記されている

 

・どんだけ残業してももちろん1円も残業代は出ない

 

・唯一の日曜日に出勤してももちろん時間外手当は出ない

 

・日曜日の打合せが続き正月明けから3月半ばまで1日も休みなし

 

・代休ももちろん取れない

 

・社長しか乗らない社用車を約20台所有

 

・日常的に従業員でもある妹に暴行を加えている

 

・妹は妊婦時代に丸刈りを強要された(美容院で丸刈りにしてきた)

 

・妹は丸刈り経験数3回

 

・妹は妊娠中体調不良になり入院

 

・入院中無理矢理外出許可を出させて病院から出勤させる

 

・病院からの出勤の足がないため、従業員に送り迎えさせる(担当むー)

 

・妹は出産後1週間で職場復帰させられる

 

・当然生まれたての乳児の預け先がなく、会社に同伴

 

・妹の乳児の世話を従業員(むー)にもさせる

 

・妹は模造刀の鞘で頭を割られ、救急車で病院搬送

 

・妹が原付で乗用車と事故を起こして救急搬送されるも次の日から出勤させられる

 

・とうとう身の危険を感じ、会社を抜け出し交番に駆け込む

 

・兄であり社長が警察に呼ばれるも、妹の2000万円横領の事実が発覚し、兄おとがめなし むしろ妹説教される

 

・妹サイボウズ、いや再坊主

 

・日常的に繰り返される暴言・暴力のため新入社員は不眠症に 1ヶ月で退社

 

・5〜8人くらいのオフィスなのに、私が勤めた3年間で退職者数30人超

 

・つまり1ヶ月に1人は辞めていく

 

・試用期間は6ヶ月 それまでにたいがい辞めていく

 

・ボーナス支給は入社1年半後

 

・3年勤めてボーナス2回 しかも寸志

 

・事務所で最長勤務年数は3年(つまり私むー)

 

どうですか?

あなたの会社はここより平和ですか?

それとももっとブラック?

 

 

46歳が転職に踏み切った決め手は

 

もちろん世の中にはもっとブラックな企業がたくさんあることでしょう。ただ私には逃げるに十分なブラックぶりでした。

1年目を過ぎたあたりからずっと転職活動をしていましたが、お祈りメールをもらい続ける日々が続いておりました。

1社内定をいただいた会社もありましたが、なかなかに悪名高い会社でしたので、丁重にお断り申し上げました。

そしてこの度、それほどブラックではなかろうと思われる会社に転職が決まりました。やっと。

 

まあ46歳のおっさんを雇ってやろうっていう会社ですから、手放しで喜んでいいような会社ではないかもしれません。というか、やはりなんらかの問題を抱えている会社なのでしょう。

 

ただ土日祝休みは確保しました。

 

給与面では大して進展はありませんが、働く日数が少なくなるのですから少なくとも日当換算では給与アップにはなります。

 

ただ今は営業車を与えられて通勤も業務も行なっているので、車を取り上げられると、通勤の手段を自分で確保しなければばりませんのでその分支出が増え、実質収入が下がることになります。(もちろん新しい会社から交通費は支給されますが)

 

なので嫁には現在絶賛超絶反対されています。

 

でも私ももう手首切ってみたり、自殺願望が顔をのぞかせたり、わけもなく涙があふれそっとこぼれ落ちたりしてるので、もうイヤなんです。

こんなくそブラック企業のせいで死ぬとか死ぬほどイヤです。

 

というわけで、いろいろ問題はありそうですが、とにかくもう逃げることにした、というのが転職に踏み切った決め手です。

 

46歳でどうやって転職できるのか

 

私はいわゆる「就職氷河期世代」です。

 

求人サイトをみてもロクな仕事がありません。給与もベラボーに安いです。

 

応募数も100社には届かないですがそれくらいはしました。当然同じ数だけお祈りメールをいただきました。

 

今おっさんのあなたがブラック企業から抜け出したい、あるいは転職したいと考えるなら、もうとにかくたっくさんの求人を漁るしかありません。とにかく空き時間に求人を見まくる。ハローワークに行く時間は当然ないでしょう。求人誌を買ったりどっかでもらってきたりする時間も気力もないでしょう。

 

ただあなたがスマホを持っているならば話は違います。

求人サイトを見まくる、求人サイトのアプリを入れる、そしてアプリを見まくる、これなら悪くないかなという求人に片っ端から応募しまくる。

 

世の中にはそれこそたっくさんの会社があります。46歳のおっさんを面接してくれる会社だってあるのです。

 

私は新卒では一部上場の大企業に入れましたが、その後イラストレーターという、ひきこもりとほぼ同様の仕事(もちろん私の場合です)を10年以上もしてしまったために、完全にサラリーマン街道をドロップアウトしてしまったために、サラリーマンとしては全くの役立たずです。履歴書だけ見せると10人中10人がお祈りメールを送ってきます。

しかしながら、20人に送る、50人に送るとそのうちの誰かが「とりあえず会ってみるか」と言ってくれるのです。

 

そうやって私はなんとか無事転職することができました。

 

あなたもとにかく転職サイトに登録してみましょう。アホほどお誘いがきますよ。

 

46歳でも転職できた求人サイト一覧

 

私が使った転職サイトを紹介しておきます。

 

転職なら【DODA】求人情報・転職支援会員募集

 

ミイダス

 

人と人を繋ぐ企業【株式会社縁Planning】営業職の求人応募

 

ゲキサポ!転職

 

ハイクラスの転職支援サービス【Samurai Job】無料会員登録

 

ドラエバー(スマホ)

 

 

 

転職サイト・求人サイトもいいがコネも作っておこう

 

転職サイト・求人サイトもいいんですが、やっぱり求人に出ている情報だけだと、今ひとつつかめません。

入ってみたらやっぱり自分にあってなかった、やっぱりブラック企業だった、また転職したい、なんてのはよくある話です。

 

もし今仕事上で気さくに話せるような人がいるならば「もう今の会社辞めようかと思ってる」くらい言ってみましょう。ジャブです。

 

私もそんな話をしょっちゅうしていたら仕事で付き合いのある何人かの方からは「そんならウチに来なよ」と誘っていただきました。

 

ただ私が今いる建築業界(特に下請けの工事業社)は日曜日だけしか休みがないのがデフォルトなので、なんとかこの業界から抜けたいという強い希望があったため、そっちには行きませんでしたが。

 

その方たちにももう今の会社を辞めることを告げると「新しい会社行ってダメだったらこっち来なよ」とまで言ってくれてます。

どこまで本気で捉えていいのかは正直微妙なとこですが、とにかく新しい会社でダメでもその次も何とかなる可能性だってあるわけです。

 

そうやっていろんな網を張りつつ、まだ見ぬ業界への転職を今回やってみます。

 

次があるさとテキトーにやらずに、今回の転職は成功させたいです。

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

雑記ブログを半年以上放置した結果 アクセス数は?アドセンスは?収入はどうなった?

前回ブログを書いてからなんと9ヶ月が過ぎてしまいました。

ただのおっさんのぼやきブログなので楽しみに待っている人など誰もいないとは思いますが、読者数は400人近くいますので、それなりに読んでくれている人もいるのでしょうか。

せっかくこれだけ放置してしまったので、この状況でしか書けないものを書こうと思います。

 

「ただの雑記ブログを半年間放置するとどうなるのか?」

 

アクセス数はやっぱり減るのか?減るならばどんだけ減るのか?

アドセンスはやっぱり減るのか?減るならばどんだけ減るのか?

今ブログを書いている人も、これからブログを書こうとしてる人も、ブログで稼ごうとしてる人も、少しは参考になるかもしれません。

 

 

 

このブログの現在の状況

・開始日 2017年9月21日

・投稿数 298記事

・読者数 397人

・最終更新日 2019年1月22日

 

 

2019年9月21日で、ブログを書き始めてから丸2年が経ちました。最初の半年こそ毎日記事をアップしておりましたが、半年を過ぎるあたりからだんだんと更新頻度が減っていき、2年もたっているのに総投稿数は300記事に達していません。

 

このダメっぷり・・・。私むーがどういう人間かあなたにもよーくわかることでしょう。

 

更新していた時のPV(アクセス)数 アドセンスのデータ

正直、だらしない性質なので、正確なデータを残したりはしていません。

グーグルアナリスティックさんに聞いてみましょう。

 

PV数

・2017年9月21日〜2019年1月22日(ブログ開設から最終更新日まで 約1年4ヶ月)

  183968pv

f:id:toritamegoro:20191008130158j:plain

pv数

最大値は1458。何事でしょうか?覚えてないですが。

 

・2019年1月23日〜2019年10月8日(最終更新日から本日まで 約9ヶ月)

  111157pv

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pv数

最大値は1380。何があったんでしょうか?全く覚えてませんが。

 

しかし、この2つのデータだと期間の割に(1年4ヶ月:9か月)pvは結構あるように見えます。

 

では、最終更新日直前の1ヶ月と本日の直前1ヶ月のpvを比較してみましょう。

 

最終更新日直前

 13751pv/月

本日直前

10387pv/月

 

なんと、それほど変わりありません。

計算してみると75%。25%減です。

ひとつも記事を書かないで約8か月。

これくらいの減ならまあ悪くないんじゃないでしょうか。

 

あんまり減ってないです。

 

どの記事がもっとも読まれているのか?

このブログの流入はGoogle検索が70%、Yahoo!検索が15%くらいです。

ほぼ検索流入です。

その中でも「カミラカベロ」についての記事がGoogleでは約25%、Yahoo!では約15%です。正直何がそんなにいいのか全くわかりませんが、とにかくこの記事が最も検索流入が多く、PVを稼いでくれてます。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

まあおっさんのぼやきよりもよっぽど役に立つのは疑いのないところではございますが。

ひとつくらいこういった役に立つ系の情報記事があった方が安定したPVが稼げるということなのでしょうか。

 

 

アドセンスは?ブログの収入は?

ではこのブログの主収入源であるグーグルアドセンスはどうでしょうか?

 

アドセンスの規約上細かい数字は出せませんが、

計算してみたところ最終更新日(2019年1月22日)までと

その後(2019年1月23日~2019年10月8日)までを比較したところ

なんと70%減少していました。

おお、なってこったい。

 

pvの総量(ボリューム)が少ないために、pvはほんの少しの減少でも、アドセンスには大きな影響が出てしまいました。

 

というわけで、またがんばってブログを更新していきたいと思います。

 

 雑記ブログを半年以上放置するとどうなるかまとめ

以上、主にアクセス数(pv)とアドセンス(収益)について雑記ブログを半年以上放置するとどうなるか検証してみました。

結論は

「PVはあまり減少しないが、アドセンス収益はだだ減り」

ということになりました。

 

収益のためにブログを書いているのならやはり放置プレイはおすすめしません。

見てもらうことを目的にブログを書いているのなら半年放置しても構わないでしょう。

 

たいした結論ではないですが、少なくとも実証データに基づいているので、それなりに意義はあるのかと思ったりします。

 

近況報告

あと、転職が決まりました。

年間休日70日ちょっとの現在のブラック企業を抜けて

土日祝お休みの会社に移ります。

収入的にはほとんど変化はありませんが

出勤日数を考慮すると日当は上がります。

 

やったね!

 

転職の事はまたの機会に書きます。

 

それでは。

 

 

 

 

いじめられて嫁と子が死んでしまったら

仙台市の小学校でいじめが原因とみられる母子無理心中が起きた。

 

テレビでもネットでも本当に多くの人がこの事件についてそれぞれの意見を述べている。

 

「小学2年生でいじめてる子の親はクソ」

「学校の対応が悪い」

「子供に手をかけるなんて」

「学校なんていかなくていいのに」

「転校したらよかったのに」

「追い詰められてそんな判断しかできなかったのでは」

 

 

 

私にもちょうどいじめの被害者である子供と同じ小学2年生の息子がいる。

 

息子がいじめにあっていたら?

 

息子が「しにたい」って何回も書いた手紙を書いたら?

 

嫁が息子に手をかけて嫁自身も死んでしまったら?

 

 

テレビでニュースを見ながら

悔しくて悲しくて。

 

いじめた子供も、その親も、学校も、担任も、校長も、教育委員会も全部悪い。

全部悪いがそんなのあたりまえだ。

 

だからこそ

いじめられた子供だけでなく

その母親までが

自らの子を手にかけ、自らの命を絶つという結果になったのだろう。

 

私なら

私ならどうするだろうか。

 

いじめられた子のご両親は学校に期待していた。

教育委員会に期待していた。

弁護士にも期待していた。

 

しかし、裏切られた。

 

裏切られたというか、誰もその期待に応えてはくれなかった。

 

両親は

「泣き寝入りするしかないんだろうね」と話していたそうだ。

 

泣き寝入り?

 

マジですか?ご両親。

あなたの大事な子がいじめられてもうしにたい、って訴えてるんですよ?

泣き寝入りしてる場合なんですか?

 

学校は敵でしょう。

いじめる側でしょう。

 

敵に協力求めてどうするんですか。

 

学校に相談しに行くのはあくまで手続き上であって

手順を踏む必要があるからに過ぎません。

 

そう、宣戦布告の手順です。

 

私達は学校に相談しましたよ、

教育委員会に訴えましたよ、

でも子どもはまだいじめられてますよ、

だから私たちは大切な子供を守るために

これから戦争しますよ、

必要な手続きは済ませましたよ、

 

宣戦布告。

 

 

 

 

私ならどうするだろうか。

 

私は知っている。

 

誰かに期待しても

誰かに頼っても

誰も何もしてくれないことを。

 

変えるのは自分。

 

私は小学2年生の父親として、

いじめられている小学2年生の子を持つ母親の夫として、

担任にも校長にも学校にも教育委員会にも期待しない。

 

私は私に期待する。

 

私はいじめられているわが子を逃がす。

 

私はいじめられているわが子のかわりに戦う。

 

いじめている子の親と闘う。

 

だって

 

いじめられているのは

 

私の子だ。

 

 

そして出口のない迷路をさまよっているのは

私の妻だ。

 

私は仕事なんかほっぽりだして

私の子に寄り添う。

私の妻に寄り添う。

私の家族といっしょにいる。

 

なんならブラック企業を辞めるいい口実だw

 

もう学校なんて行かなくていいよ。

もう近所付き合いなんてしなくていいよ。

もうブラック企業で働かなくていいよ(これは違う)。

 

 

どっか遠くへ行ってしまえばいいんだよ。

 

小学2年生にはまだまだ未来がある。

 

46歳の私は

もうサッカーの日本代表にはなれないし

宇宙飛行士にもなれない。

 

でも。

でもね。

 

小学2年生は

まだサッカーの日本代表になれるし

宇宙飛行士にだってなれる。

 

そんな特別な目立つ人にならなくたって

毎日を笑って生きることはできる。

 

おとうさんはね、

もうクソみたいな会社で働いているから

どこ行ったって仕事なんてどうにでもなるんだよ。

 

だからね、

 

逃げよう。

 

こんなアタマの悪い奴らと付き合って

アタマの悪いヤツらの価値観に合わせて

しにたくなるような暮らしなら

絶対に捨てた方がいいよ。

 

それでさ、

どっか他の場所で

もっと実のある闘いしようぜ。

 

よっしゃ、仕切り直しだ。

 

第2ラウンドだ。いこう。

 

 

 

 

 

私は生き残ったおとうさんに言いたい。

 

つらいだろうが、言いたい。

 

 

 

おまえ、本当に妻と子を守るために全力で闘ったか?

 

 

zozoで10万円当選して綾瀬はるかから人生相談を受けた

月曜日。

メールをチェックしているとすごい人からメールが来ていました。

 

その「すごい人」とは

 

なんと

 

 

綾瀬はるか

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綾瀬はるか

引用:【動画】綾瀬はるかさん、またまた天然発言!『恋愛は・・・(笑)』かわいいから許すオヤジ続出!! | 芸能エンタメ倶楽部.com

 

おうっ・・・。うふふ・・・。あ、あやせ・・・。はるか・・・。

 

 

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え!まじで!?綾瀬はるかが!?

引用:女優・綾瀬はるかもビックリ!コカ・コーラ公式サイトでハロウィン向け簡単マジックが公開|BIGLOBEニュース

 

綾瀬はるかからの人生相談メール

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メールを開いてみると

どうやら

綾瀬はるかは人生に満足していない

とのことです。知らんけど。

f:id:toritamegoro:20190121101615j:plain

 

「電話番号」と書いてありますが、

アルファベットどうやって電話するんでしょうか。

どうみてもURLです。

 

 

リンクを踏んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウソです。

 

 

さすがにそこまでバカではありません。

 

 

zozoからの10万円ご当選のご連絡

 

そしてさらに話題のzozoからは「10万円当選」のお知らせが。

 

え?

100万円じゃなかったんですか?

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安田さん、わたくし応募しておりませんけど。

 

 

そして430万円を振り込んだぞというご連絡

さらにさらに、

どこのどなたか存じませんが

430万円振り込んでくれたようです。

 

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ウソ!まじで!?

ありがとう。遠慮なく受け取るよ。

 

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なんかへんな文章で

「430万円.そちらに振込しました.がお.気付きになっていますか?」

とさらに追い込みかけてきます。

 

いや気付いてないよ、確認してみますね。

 

 

さっそく確認してみました。

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ちょ・・・おま・・・。

 

いや、入ってないみたいですね。

 

なんと私1599円しか残高ないみたいですよ。

 

だいじょうぶなんでしょうか、私。

今月まだ長いですけど。

あと10日くらいを1599円で生きるとなると

1日159円ですか。

大丈夫なんでしょうか、本当に。

 

はやいとこなんだかわからない430万円振り込んでほしいものです。

 

 

 

あなたはだまされないようにしてください。

特にzozoには。

 

 

現場からは以上です。

 

 

正月明けの半額高級肉で「究極の牛丼」を作った

年末になるとスーパーにはお正月用にうまそうな食材がずらりと並びます。

しかし、正月も3が日を過ぎて売れ残った食材は安くなっているのです。

 

1月4日に霜降りの「黒毛和牛」5000円が半額になっていたので

それを使って「究極の牛丼」を作ってみました。

 

「究極の」といっても山岡のアレでは全然ありません。

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イーーーー!!やーまーおーかあーーー!!(山岡の上司のアレ CV:加藤治)

 

「究極の牛丼」のレシピ

・牛肉薄切り(なるべく高いヤツ)

・しょうゆ

・砂糖

・赤ワイン

・ごはん

 

今回使ったのはこちらの「黒毛和牛」100g500円(そんなに高くないか)

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 1kg5000円が半額の2500円だったのでつい買ってしまいました。

 

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さしがいい感じ。

 

 

鍋にしょうゆと砂糖と赤ワインをてきとーに入れてひと煮立ちさせます。

そこに牛肉を投入。

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似てる間に丼にご飯をよそいます。
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あまり煮過ぎると肉が固くなるおそれがあるので目指すはミディアムレア。
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煮えたらごはんに載せます。

煮汁もかけましょう。つゆだくで。
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おお!うまそうじゃん!!
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七味をちょっと振りました。
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うまい。

 

うますぎる。

 

埼玉銘菓十万石饅頭。

 

 

「なにも足さない。なにも引かない。」

今回の「究極の牛丼」には余計なものは一切入れませんでした。

なんとタマネギさえも入れていません。

 

いい牛肉ならこれでとてもおいしい。

 

今度はタマネギを煮込んで

凝った牛丼も作ってみます。来年の正月明けかな。

 

 

 

 

以上。

ブログを書き始めた自分へ

今週のお題「ブログ初心者に贈る言葉」

 

めずらしく「今週のお題」について書いてみます。

まあ自由ネコさんのブログを読んだからなんですけどね。

gattolibero.hatenablog.com

 

私のこのブログ「しあわせかどうかはあなたしだい」は自由ネコさんのように

たくさん読者様がいるわけでもありませんし、収益も微々たるもの。

 

継続日数も1年ちょっと。

 

記事数も半年までは毎日書いてたけど最近はほとんど書いていません。

 

だから私はブログ初心者の方にいろいろ指南するようなえらそうなことはできません。

 

知らないし。実績もない。

 

でもブログはなんとか続いています。

 

そこそこおもしろい。

 

そんな私が「ブログ初心者の時の自分へ贈る言葉」です。

 

 

 

ブログを書き始めたむーへ

よう、おれ。

ブログをはじめたんだってな。

おれは今2019年の未来にいる。

だからおまえがブログを書き始めた2017年のことはある程度知っている。

 

おまえのブログがこれからどうなるのか教えてやろう。

 

信じるかどうかはおまえしだいだが。

 

 

 

今おまえはちょうどブログを起ち上げたところだな。

 

そのブログは「コンビニの新商品をレビューするブログ」だな。

 

安心しろ。

そのブログは失敗する。

 

今のおまえはとにかく金がない。

しかも長い引きこもり絵描き生活で

絵やデザイン以外のアンテナが全然張れてない。

 

だからコンビニの新商品を買うことができないし

そもそも興味がない。

 

だから続かない。

 

というか新商品の記事は一個も書けない。ばーかばーか。

 

というわけでせっかく取ったその「newproducts」というドメインも

「toritamegoro」という「とりあえず試すゴロ―」というIDも

まったくのムダになる。

 

だが悪いことばかりは続かない。

 

その「WordPress+独自ドメイン」ブログは完全に失敗するが、

おまえは新しいブログをはじめる。

 

それが「はてなブログ」だ。

 

 

独自ドメインでせっかくなけなしの金をはたいて

まったく記事を書かないなんて

ほんとにおまえはバカだねえ。

 

でもいいんだ。

 

そういう経験をすることで

お前の中には「危機感」が生まれたはずだ。

 

「危機感」は大切だ。

 

おまえの好きな村上龍がいつもいっていることだ。

おまえはほんとの意味でその「危機感」を持てるようになる。

そのために新商品ブログが必要なんだ。

 

ただはてなブログで書き始めても

1ヶ月はほとんど誰にも読まれない。

でもおまえはせっせと書き続ける。

 

何を書いたらいいのかもよくわからない。

いろんなパターンで

いろんなフォームで

いろんな球を投げることになる。

 

しかもほとんどアクセスがないので

どの球がストライクなのかすらわからない。

 

アンパイアのいない、バッターボックスのない、壁すらないただの虚空に向かって1ヶ月間いろんな球を投げ続けるのだ。

 

それはほんとうに落ち着かない日々だ。

 

これから新しい世界が広がる可能性に期待するワクワク感。

でも誰からも打ち返してもらえないむなしさ。

しかもこれからもバッターボックスに誰か立ってくれるのかすらわからない。

いや、誰か立つどころか

おまえが球を投げ続けていることすら

誰にも気づいてもらえないかもしれないのだ。

 

だが安心したまえ。

 

ふふ。ふふふ。

 

おれは知っている。

 

はてなブログでこの「しあわせブログ」を書き続けたちょうど1ヶ月目。

 

そう、その日だ。

 

雨の土曜日。

 

おまえはついにブチ切れる。

 

そして優等生な「誰かの役に立つ記事」ではなく

「思いのままをぶちまける記事」をつい書いてしまうんだ。

 

そのときのおまえはもう自暴自棄だった。

 

いちおうその記事を貼っておくが、絶対に読んではいけない。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

読んだら絶対にこういうふうには書けなくなるぞ。

書き終わってから読めよ。

 

だいたいおまえはすぐキレる。すぐ投げ出す。

たった1ヶ月かそこらで何がわかる?

たった1ヶ月かそこらで何が変わる?

甘いよ、甘い。

 

 

でも、結果的にこの記事からはおまえのブログに対しての価値観はガラリと変わる。

 

そして独自ドメインの新商品ブログも、おまえの大好きな「都市伝説ブログ」として生まれ変わり、まあまあ読まれるようになる。

 

そしてなんと、おまえは1年以上ブログを書き続ける。

あの「3日坊主星人」のおまえが。

 

それだけでも自分自身を褒めてやってもいいだろう。

 

今はとにかく書き続けろ。

誰もいないグラウンドで

バッターボックスすらない虚空に

とにかく球を投げ続けろ。

 

そしたらブログの収入でステーキ食えるぞ。

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

まあがんばれよ。

 

本当に2020年の自分からアドバイスがくればいいのに

というわけで「ブログを書き始めたむー」に贈る言葉を書いてみました。

 

書いていて「マジで来年の自分のブログ読みたい」と思いました。

 

 

そのためにも今日も私はブログを書きます。

 

 

あと都市伝説ブログはもっと書かないとだめですね。

 

 

最近はてなブログで見つけた都市伝説検証ブログがおもしろくて全部読み切ってしまいました。

sumaapu0.hateblo.jp

 

都市伝説好きな方はぜひ。

 

 

 

 

以上。

 

 

 

「俯瞰」って読める?意味は?

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わが栄光のブラック企業では朝礼を行います。

私はいちおう事務所の統括なので朝礼を仕切ります。

新入社員の時にいちばんうっとしかったあのおっさんです。

まさか自分があのうざいおっさんの役をやらせられるとは。

 

自分がやられてうざかったので

朝礼はあっさりすませます。

みんなの今日の予定をひとことふたこと聞いて終わりです。

 

ただ、去年くらいから

社長がうざい制度を導入し始めました。

 

「職場の教養」という冊子をみなで読むことです。

 

事務社員が順番に一文ずつ読んでいくのです。

 

このブログで例えるならこういうことです。

 

私「わが栄光のブラック企業では朝礼を行います。」

 

A「私はいちおう事務所の統括なので朝礼を仕切ります。」

 

B「新入社員の時にいちばんうっとしかったあのおっさんです。」

 

C「まさか自分があのうざいおっさんの役をやらせられるとは。」

 

とまあこんな感じで「。」までを一人が読み、次の「。」までを次の人が読む。

ということをするのです。

 

「職場の教養」という冊子には毎日日付が振ってあり

1日1ページ読めるようになっています。

 

今日のタイトルは「急がばまわれ」

 

そして今日の心がけは「仕事を俯瞰してみましょう」

 

でした。

 

話自体はこんな感じ。

 

Oさんが車を運転してると若者が横断歩道じゃないところを渡ろうとしている。

車の切れ目を待っている。

そこを渡ると駅まで近道だから。

でもちょっと向こうには横断歩道がちゃんとある。

横断歩道まで行けば車の切れ目を待つことなくすぐに渡れるのに。

若者は急ぐ気持ちのあまり無駄なことをしている、とOさんは感じた。

そしてふと自分も仕事で同じようなことをしていないか、と思いつく。

仕事をするときには全体を俯瞰して

遠回りなようでも実は早くて確実な場合がある。

 

というような話。

 

みんなでこれを読み終わった後、私は真っ先に疑問を感じた。

 

「わが栄光のブラック企業に【俯瞰】の意味を知ってるヤツがいるのか」

 

 

「俯瞰」の読みと意味

俯瞰(読み)フカン

[名](スル)高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。「ビルの屋上から市内を俯瞰する」

(デジタル大辞泉の解説より)

 

「俯瞰」は「ふかん」と読みます。

意味は高い所から見下ろして眺めること。

全体を見る、ということです。

 

今日事務所にいた6人中3人は「俯瞰」の読みも意味も知りませんでした。

 

 

 

まあ、おっさんびっくり。

 

この本読む意味ねえじゃんよ。こいつら書いてあることの意味わかってねえんだもん。

まあおれ意味わかるけどこの本読む意味ないんだけどさ。

 

一般的に「俯瞰」の読みとか意味ってあまり知らないものなんでしょうか?

 

私はそう思わないんだけど。

 

おまえら俯瞰も知らねえのかよ、というのがおっさんの感想です。

 

まあ年齢にもよると思いますが

俯瞰を知らないこいつらは30代後半と40代半ば×2です。

 

私的には俯瞰なんて知っていて当たり前。

 

なんでおれこんなやつらと同じ給料で働かされてんの?

 

というわけで

ひいきめに見積もっても私の能力の3割出せば

こいつら3人分くらい成果出るので

 

 

今日も私はブログを書く(仕事中に)。

 

 

めずらしくトップ画をブログっぽくしてみました。

 

以上

 

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

 

gyakutenn.hatenablog.com

 

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