MENU

選挙の時には坂本龍馬を思い出して欲しい

説教大好き、おっさんのむーです。

 

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

坂本龍馬と選挙の関係

あなたは坂本龍馬を知っていますか?

 

f:id:toritamegoro:20171017191055j:plain

 

もちろん坂本龍馬の名前を知らない日本人はいないと思います。

でも坂本龍馬が実際に何をした人なのかを知らない人は結構多いのではないでしょうか。

 

わかりやすく言うと、坂本龍馬は現在の大企業、三菱の元となる組織を作った人であり、現在の日本政府を作る大きなきっかけを作った人といえます。

 

坂本龍馬薩長同盟を仲介し、大政奉還が行われたたった1ヵ月後に暗殺されてしまいます。

 

つまり坂本龍馬は幕末、そして明治維新における偉業を成し遂げた後すぐにこの世からいなくなってしまったのです。

 

まるでそのためだけに生まれてきたかのように。

 


ではなぜ坂本龍馬はそのような偉業を成し遂げることができたのでしょうか?

 

それは彼の中に日本を変えたいと言う強い思いがあったからです。

 

では龍馬の中にあった強い思いとは一体何だったのでしょうか?

 

 

土佐藩身分制度

龍馬が生まれ育った土佐藩(現在の高知県)には厳格な身分制度がありました。

 

土佐藩には武士の中にも上士と郷士という身分制度があり、上士と郷士では現在では考えられないほどの身分の差がありました。

 

坂本家は武士の家柄ではありましたが上士ではなくその下の郷士だったのです。

 

そして龍馬には想いを寄せているひとりの女性がいました。

 

その女性の家柄は上士でした。

 

この女性は龍馬の初恋の相手だと言われています。

 

土佐藩にある厳格な身分制度のためふたりは結ばれる事はありませんでした。

 

この経験が龍馬に強く「日本を変えたい」と思わせるようになった原動力となっているのです。

 

 

メリケンの入れ札

同時代の土佐藩にはジョン万次郎という人がいました。

 

ジョン万次郎はただの漁師ですが、操業中に船が難破、アメリカ国籍の船に助けられたことによって意図せずにアメリカに渡ることになってしまったのです。

 

日本に帰ったジョン万次郎は自分で見聞きしたアメリカの様子をいろいろな人に語ります。

 

そして龍馬もアメリカのことを聞いたのです。

 

メリケンでは入れ札(選挙)によってなんと靴屋でも大統領になれると言うのです。

 

龍馬はずっと思っていました。

 

なぜ好きなもの同士が家柄が違う身分が違うと言うことで結ばれることを禁じられなければいけないのか。

 

身分というものがなければふたりは無事に結ばれ、幸せに暮らせたはずなのに。

 

そんな龍馬にもたらされたメリケンの大統領の話。龍馬は思いました。

 

メリケンはなんて素晴らしい国なんだ。

 

やはり自分の考えは間違っていなかった。

もう誰にも自分のような思いをさせたくない。

日本は変わるべきだ。そう強く思ったのです。

 

 

投票するに値する候補者はいなくとも、選挙というシステムを作り上げた坂本龍馬に敬意を持てば、投票には行かなければならない(少なくとも私は)

 

私は龍馬が好きです。

 

だから龍馬が生涯をかけて成し遂げた「入れ札」というシステム、

愛する人と身分の差なく愛し合える社会を、という龍馬の想いに対して、

「選挙」という制度をないがしろにすることはできないなー、と思ってます。

 

だから投票に値する人間がいなくとも

私は白票を投じに選挙に行きます。ていうかほとんど白票です。

 

あなたに選挙に行けと言っているわけではありません。

安倍だろうが小池だろうが枝野だろうが前原だろうが

たいして差はないし

誰が総理になったっておんなじです。あいむそーりー。

 

 

情報のない人間は損をする

たかがくだらない選挙でも

情報を持つとそこに意味を見出せます。

 

今ここにあるものは必ず誰かが作ったものなのです。

そこには歴史があり、

知ってる人と知らない人には行動に差が出ます。

 

 

私は知っている人間でありたいなあ。

なんて。

 

お説教大好き、おっさんのむーでした。

 

おしまい。

 

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

学校の先生に息子がこんなこと言われたらこういう対応をすると思う

おとうさんのむーです。

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

 

ちょっとありえない。ぜったいいやです。

news.nifty.com

そんなこと言うか?

 

簡単にまとめ

・先生が小学校4年生の生徒にひどいことを言った

・「窓から飛び降りろ」

・「明日から学校にくるな」

 

ひどい、ひどすぎる!埼玉銘菓十万石まんじゅう

 

あなたならどうする?

もしあなたに子供がいて

学校で先生からこんなことを言われた、って言ってきたらどうしますか?

 

大人の対応としては

・校長先生にいいつける

教育委員会に抗議する

といったところでしょうか?

 

最近ならSNSで拡散させたりするんでしょうか。

 

私は常識欠如者のブラック社会人なので

こんなぬるい対応はしません。

 

だからといって

先生をぐーで殴ったりはしません。

 

私なら次の日先生が出てくる時間を見計らって学校に乗り込み、先生にえんえん同じ言葉を投げ返してやります。

 

まじで飛び降りるまでやめません。

学校に明日来ないようになるまでやめません。

 

先生はそんなにえらいのか

私はもともと教師という職業の人間があまり好きではないです。というか嫌いです。

もちろん職業自体に貴賤はありません。

 

ただ、大学を出てすぐの人間が「先生」と呼ばれてある意味持ち上げられて経験する社会人生活と、毎日自分の非がないことを謝り続ける会社員の社会人生活はあきらかに違うと思います。

サラリーマンが偉いと言っているわけではありません。

サラリーマンは偉くもなんともないです。むしろあほです。

 

しかし、

世の中っていうのは正論は通らない

というのを肌で感じられるかどうか、という部分では雲泥の差がつくと思います。

 

かくいう私も「ブラック企業の渡り鳥」というありがたいキャッチコピーを持っていますが、正論の通らない世の中を肌で感じまくっています。どっぷりつかってます。古漬けです。

 

そんな理不尽をよく知りもしない人間が、先生とか呼ばれて、しかも自分より年下の、身体的にも精神的にも未完成の人間に対してえらそうなこというんじゃねえよ、と思ってます。

もうこれだけ。

 

てめえガキ相手にえらそうにすんじゃねえ。

 

おれがおまえとおなじ大人の立場でおまえのココロが病むまで追い込んでやんよ。

 

ということです。

 

たぶんだめな大人でだめな社会人なのでしょう。

わかってはいますが。

 

こんなこと言われた4年生のココロはいかばかりか。

息子がこんなこと言われた親のココロはいかばかりか。

 

教育委員会の人間たちよ、ノータイで謝罪会談すんじゃねえ。もう10月だぞ。おれはふつーにネクタイしてんぞ。

 

という価値観の人間もまだまだ多いです。

謝るときにはそういうことも最大限考慮して謝らないと

せっかくの謝罪も台無しです。

 

そういうのがふつーにわかんないからおまえらはだめなんだよ。

 

やめちまえ。路頭に迷え。

 

 

 

だれの子供にもこういうことが起きませんように。

 

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

 

 

【絵本】つないでみよう

むーです。

 

今日は絵本をご紹介します。

 

「つないでみよう」

 

f:id:toritamegoro:20171016173443j:plain

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173500j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173514j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173525j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173540j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173558j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173617j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173632j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173647j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173701j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173714j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173725j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173739j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171016173752j:plain

 

 

 

 

 

おしまい。

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

イラストレーターになってみた 【絵で食べていく生活 パート1】

 

経済学部卒の元イラストレーターのむーです。

 

私は2003年から2015年までイラストレーターを職業にしていました。

今は訳あってマイルドなブラック企業で営業兼中間管理職として絶賛社畜中ですが、なんの因果でマッポの手先このような状態になってしまったのか、その根本原因であろうと思われる、自分の中で最も長く従事した職業、イラストレーター時代のことをお話したいと思います。

だいぶ昔の話なので思い出せないこと、また唐突に流れぶった切りで思い出すこともあるかと思いますが、とにかく書いていきます。

 

イラストレーターになろう

イラストレーターとして独立する直前、私は商品開発部でサラリーマンとして働いていました。成績はまあまあ優秀で、会社全体の売上予算の6割を担当していました。

しかし給与もボーナスも全然上がらないためついに辞めることを決心しました。

絵の仕事にかかわっていたため、絵描きさん(イラストレーターとかアーティストとかいろいろ)とずっと一緒に商品開発の仕事をしていました。

小学校時代にはいつも写生の絵を県大会に提出してもらっていたほど絵がうまかった私は、いつしか自分も絵を描いて食べていければなあ、なんて少しずつ思うようになっていたのです。

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

 

現嫁との出会い

今の嫁さんはフリーランスのライターです。知り合ったのは私が商品開発部で働いていたその会社です。当時嫁さんは同じ会社で働いておりました。美人でした。井川遥にそっくりでした。

 

彼女は会社を辞めると言いました。

これからどうするの?と聞くと

 

「ライターになる」

 

と言い放ちました。

 

 

うっそ!なにそれ!

 

衝撃の告白です。

 

ライターとかそんな簡単になれんの?というのが私のその時の感想です。

 

そして私の人生はここから変わりはじめます。

 

おれもイラストレーターになる

私はその時彼女に勇気をもらいました。

 

やろうと思えばなんでもできるんだ、そう思ったのです。

 

こんな会社で給料も上がらないのに何年も社畜(当時そんな言葉はなかった)として結果として無駄に時間を過ごすよりも、やりたいことが見つかったのならそれをやってみるべきだ、そう強く思うようになったのです。

 

 

やらずに後悔するより、やって後悔したい

 

 

岬太郎のおやじさんの言葉が響きます。

 

そういや岬君のお父さんも絵描きでした。

 

そして私は彼女の生き方、彼女の選択に強く背中を押され会社を辞めました。

 

もちろん仕事なんかない

私はまず絵をいっぱい描いて出版社に片っ端から電話をかけました。

会ってくれる人には会いに行き、作品を送ってくれという人にはポートフォリオを送りました。

何件電話したかはもう覚えていませんが、昔のトップ営業マン時代より売り込みをかけました。

 

営業活動自体はサラリーマンで営業するより簡単でした。

なぜなら売り込むのは自分の絵だからです。

 

会社から与えられたなんだかわかんない商品を無理やり売り込むより、自分で描いた自分の思いを込めた作品を売り込む方がはるかに易しいことはあなたもわかると思います。

 

結果として角川書店から1件、集英社から2件の仕事をいただきました。

 

しかし単発です。

 

角川さんはまあまあお仕事を振ってくれましたが、それでもせいぜい3か月に一回くらいです。

 

ギャラは7万~10万くらい。これではもちろん生活できません。

 

 

でもうれしかった。

 

 

自分が描いた絵が印刷されて本になり、近くのコンビニや本屋さんに並んでいるのです。

 

これはやばいです。

この経験はなかなかできないです。

 

このままいけばおれ絶対有名人になる。街歩けない。やばい。どうしよう。

 

そんな妄想がアタマの中を駆け巡ります。

もちろん妄想です。ただの妄想です。

それくらいでは有名にはなりません。

 

ただこうして私のイラストレーター人生は幕を開けることとなったのです。

 

 

 

続きます。

 

キュリオスティーコーラは世界一おいしいコーラなのか飲んでみた

No Coke,No Life 

むーです。

 

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

 

コーラが切れると止まってしまう、フランキー(堺ではありません)体質のむーが、「世界一おいしいコーラ」とウワサの「キュリオスティーコーラ」を誕生日プレゼントでいただいたので、コカコーラと飲み比べしてみました。

 

f:id:toritamegoro:20171014014207j:image

 

世界一おいしいコーラは何でできてる?

 

f:id:toritamegoro:20171014114624j:image

 

表のラベルを見てみましょう。

「BOTANICALY BREWED」とあります。

 

直訳すると「植物的醸造でしょうか。

なんかナチュラルなイメージを醸し出そうという製作サイドの意図がぷんぷん臭います。

化学的ではない、ということでしょうか。

 

まあ、ただの雰囲気ですね。

 

裏のラベルには原材料が記載されています。

トップバッターは「発酵ショウガ根抽出液」。

 

要するにジンジャーシロップということでしょう。

でもトップバッターということは、「一番たくさん入ってる」ということです。

 

これは飲む前から味の想像がつきます。

 

ショウガの風味で「オトナ感」と「ナチュラル感」を出す、ということでしょう。

 

ここも意図がすけすけです。

 

というかそういうコンセプトなんですね。これでいいんですね。

 

世界一おいしいコーラはどんな色?

 

それではいよいよキュリオスティーコーラとコカコーラを別のコップに注いでみます。

f:id:toritamegoro:20171014113714j:image

色の比較。

色は全く違いがわかりません。同じです。

黒い色はコーラであることの証みたいなもんなので、これはまあそうしますよね。

 

全く関係ないですが、水以外で世界で一番飲まれているのは「黒い飲み物」だと思います。

コーヒーもコーラも黒いからです。

コーヒーとコーラの消費量を合わせたら世界一なのではないでしょうか。調べてなので根拠は全くありませんが。

 

 

世界一おいしいコーラはどんな味?

 

いよいよ実食。というか実飲。

 

味は

 

 

 

コーラです。

 

 

ショウガ汁を入れたコーラです。

 

 

甘み、風味ともにショウガ以外はあまり変わらないように感じます。

 

 

ショウガ汁を入れたコーラです。

 

 

世界一おいしいコーラはどんな時に飲む?

 

コーラが飲みたい時には

コカコーラを飲むことをおすすめします。

 

なぜならばこれは

コカコーラではなくキュリオスティーコーラだからです。

別モノです。

 

コーラを飲みたい時にはコカコーラが飲みたいのです。

キュリオスティーコーラを飲みたいのではないからです。

 

ただこれでは

「そんなことわかってる、金返せ」と言われそうなので、私はキュリオスティーコーラを活かせるシチュエーションを提案します。

 

それは

 

カクテルに使うということです。

 

コーラを使ったカクテルはいくつかあります。

 

まず、ラムとあわせると

「クバ・リブレ」

自由キューバ万歳!みたいなコンセプトです。

 

あとテキーラとあわせると

「メキシコーラ」

サバンナ八木の持ちギャグみたいな名前です。

 

ウイスキーコーク」は有名ですね。

説明はいらないですね。

 

 

そしてここからはむーのオリジナルです。

まずショウガの風味を活かして

ウォッカとあわせて

「ロシアンコーラ」

ウォッカとジンジャーエール

「モスコーミュール」がありますから

これはイケると思います。

 

あとジン(ビフィーター)とあわせて

「ロンドンコーラ」

これもジンジャーとジンの苦味がよくあうはずです。

 

ネタ的になってきますが

日本酒とあわせて

「サムライコーラ」

地名国名で統一するなら

「トーキョーコーラ」とか。

 

あと紹興酒とあわせて

「チャイナコーラ」

あるいはネーミング的には

「レッドコーク」とかなら

だいぶかっこいいです。

 

最後に焼酎とあわせて

「コークハイ」

これはあるか。

 

いずれにしても

コーラのカクテルをこのキュリオスティーコーラで作るのは

だいぶおすすめです。

ひと味違ってしゃれおつなカクテルになります。

 

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

 

結論

 

世界一おいしいコーラより

コカコーラのがうまい。

 

でもコーラ好きなら一度は飲んでみる価値ありです。

 

特に子供がいる方で

嫁さんがナチュラリストなら

このコーラなら子供にも飲ませる許可もらえるかもしれません。

 

 

 

以上。おしまい。


フェンティマンス キュリオスティーコーラ 275ml

 

コンビニで肉まんを買うとからしとしょうゆをつけてこようとする謎の文化

東京生まれヒップホップ育ちのむーです。

 

 

今ファミマ系のコンビニでは

「肉まん100円セール」をやっておりまふ。

ありがたいことです。

 

私はクールに手ぶらでレジに向かうと

おもむろにこう言い放ちます。

 

「肉まんください」

 

 

レジ店員「へい!!肉まんいっちょー入りま〜す!!」

 

その他店員「はい、肉まんいっちょー!!!!

ありがとうございまーーーす!!」

 

なんてやりとりはもちろんありません。

 

コンビニの店員さんはおおむねマジメです。

 

一通り妄想を済ませた後、

私は店員さんが肉まんを包んでくれるのを

今か今かと期待に胸膨らませながら待ちます。

ふかふかアツアツの肉まんを頬張るところを想像しながら。

 

店員さんがやっと肉まんを四角い紙に挟み、レジ袋に入れようとしたまさにその時、

 

店員さんが驚きの言葉を口にしたのです。

 

 

「からしとしょうゆ おつけしますか?」

 

 

いや、おれ、シューマイ頼んでないっすけど?

 

 

シューマイにからしとしょうゆをつけるかはまた別の機会にしますが、

少なくとも私は肉まんにからしとしょうゆはつけません。

 

なんですか、

この謎の文化は?

 

このへんじゃ肉まんにからしとしょうゆをつけるのがデフォルトなんですか?

 

東京人をバカにするのもいいかげんにして欲しいです。

 

私はクールに

「肉まんには何もつけない主義なんで」

と、素材の良さを味わう日本人の文化を大切にしてるふうな人を装いながら、

レジ袋もクールに辞退して、自動ドアが開くか開かないかのギリギリのタイミングで肉まんを頬張ります。

 

何もつけずにね。ふふ。

 

 

 

ごちそうさまでした。

 

 

おしまい。

こうなってしまえばよかったのに

f:id:toritamegoro:20171016181853j:plain

f:id:toritamegoro:20171012200329j:image

・・・・

あんたさあ・・・

あいつらあのままほっとくつもりなん・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200342j:image

ああ!?!?

くそがあああ!!

どいつもこいつもばかにしやがってよおお!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200420j:image

ガコン!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200443j:image

くそがくそがくそがくそがくそがくそが

なめやがってなめやがってなめやがってなめやがってなめやがってなめやがって

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200522j:image

ひいいいいいいやっはああああああああ!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200548j:image

あはははっはははははははははっはははははっはは!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200635j:image

べっ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200657j:image

トットトン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200608j:image

おう!おっさん!!

おりてこいや!!おう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200717j:image

おらあああああああ!!

てめえけんかうっとんかこらああああああああ!!

なげだしてやろうかくそがこらあああああああああああ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200738j:image

おれをなめんなおれをなめんなおれをなめんななめんなおれをおれおれおれおれ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:toritamegoro:20171012200801j:image

 ドッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい