しあわせかどうかはあなたしだい

元イラストレーター。ADHDのケあり。ブラック企業渡り鳥。手取り20万で週休1日の社畜に生きる意味はあるか?

あなたもあてはまることがあるはず 大人のADHDの特徴11個

飲食系ブラック企業外資ブラック企業→建築系ブラック企業(元請)→建築系ブラック企業(下請 いまここ)→結論は「今を生きる」。むーです。

 

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パーフェクトなんてない

前職の建築ブラック企業にいたときに、あまりにも毎日毎日仕事の進め方について怒りの指導が入るため、「私はなんか欠陥があるに違いない」と思い込まされてしまいました。

結果として、私に欠陥があるのではなく、「欠陥がある」とマインドコントロールして思い込ませ、社畜・あるいは奴隷として働かせるのがブラック企業の大きな特徴のひとつなんだな、と今はわかるようになりました。

 

しかしながら

「自分に欠陥がある」と思い込んでる状態は非常につらく、私はいったいどんな欠陥があるのか、なぜ欠陥があるのか、といったことを調べまくった時期がありました。

 

その結果、「大人のADHD」という発達障害に行きついたのです。当てはまる項目があまりにも多く、絶対これだ!と確信していました。ADHDとは日本語で言うと「注意欠陥多動性障害」です。

 

でも現在

今まででもっともマイルドなブラック企業で過ごしているうちに、無事マインドコントロールの呪縛から解けて、確かに完璧な人間ではないけれどもあんなに毎日怒られなけりゃいけないほど欠陥だらけでもないなあ、と思えるようになりました。

 

そもそも完璧な人間なんていません。

完璧な人間はイコール「神」です。

 

ただ社会で生きること、会社という組織で働くことに「生きづらさ」を感じてる人は多いのではないでしょうか。

 

そんなとき自分がいったいどんな性質を持っているのかを知ることはとても重要です。

なぜなら、自分がどんな性質なのか客観的に知ることができれば

どうやって対処したらいいのか、その方法を調べることができるからです。

 

私はADHDのケが強いです。でも病院に行って診断してもらったわけではないので、現在の医学上のADHDではないかもしれません。そんなことはまあどうだっていいのです。現在の医学が必ずしも正しいわけではないのですから。

ただ、当てはまることが多いのなら、その対処法も的確に効果があることが多いということです。以下にADHDの特徴をあげておきます。あなたも当てはまるところがないかチェックしてみてください。

 

大人のADHDの特徴

ADHDを持つ大人は子どもっぽく見えることがあります。

 

将来を見据えて人生設計をしたり、将来の大きな目標のために今我慢したりするといった、大人に求められるスキルが足りないためです。

次にあげる項目が当てはまるようならADHDの疑いありです。

 


  

■時間の管理が苦手時間の感覚が弱いので、計画することや段取りすることが苦手

 

■せっかちですぐイライラする

 衝動的で気持ちの抑制が苦手

 

■結論を急ぎ、失敗してしまう

 衝動的に重大な決断(会社を辞める・離婚・家や車の購入)をしてしまう

 

 

■片づけられない

 優先順位が決められない、先延ばしぐせがある

 

■続けられない

 目先の誘惑にとらわれやすい、意志を持続させるのが苦手

 

■集中できない

 自分の興味のないことには覚醒レベルが低下し、注意できない

 

■遅刻してしまう

 時間の見積もりが下手、見通しが甘い、計画性がない

 

■ものごとを先延ばしにする

 新しいものに目移りしやすく、大事なこと、集中力がいること、

 時間のかかりそうなものを後回しにする

 

■先延ばしにするが、先のことを考えられない時間配分ができない、計画ができない、「何とかなる」と楽観的に構えている

 

 

■うっかりミスが多い

 ワーキングメモリが小さいためにやるべきことを忘れがち

 

■安請け合いをする

時間配分ができないので作業時間や予定などの見通しがわからずなんでも「できる」と言ってしまう

 

参考:「大人のADHD-その特徴と対処法」より一部抜粋

 

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こんなの誰にでも多かれ少なかれあるよ

どうですか?

当てはまる?

たぶん誰でもこういった部分はあるのではないでしょうか?

「試験前日にならないと勉強しない」

「8月31日に夏休みの宿題を全部やる」

こんなの完全にあるあるネタです。

 

私にはほぼ全て当てはまります。そして今の職場には同じタイプの人がいます。

現在私は業務上ほとんどミスをしません。

でもその同僚はいつも同じようなミスを繰り返し、社長から毎日怒られています。

 

同じ性質を持ちながら、結果には大きな差がついているわけです。

 

なぜか。

 

私は自分の性質を知り、対処法を知っているからです。

 

ADHDは病気ではなく「障害」です。

以前の記事でも言ったように、私は左耳がまったく聞こえません。

これはもちろん病気ではなく障害なので治りません。

それと同じです。

 

上記のような性質を持った人はそれを治すことはできないのです。

 

ココ大事です。

 

障害は治すことはできないのです

 

現代にはびこる「努力教」

現代社会では子供のころから教えられます。「がんばってできるようになれ」と。

平均より劣ることは全て「がんばって克服すること」が当たり前なのです。

 

努力が足りないからできない

誰でもがんばればできるようになる

 

これは間違いです。

私がいくらがんばったところで左耳が聴こえるようにはなりません。

 

全部いっしょくたに

 

がんばればみんなできるようになる

 

とするのは間違いです。

 

でも

できるようにはならなくても、失敗しなくなるようにはできます。

 

原因と対処法を知って学んで実践すればいいのです。

 

情報は大切です。

知るだけで済むことが結構あります。

 

あとお金も大事だけどね。

 

おしまい。

 

あなたの生きづらさをちょっとでもなくすことができれば。

 

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