「俯瞰」って読める?意味は?

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わが栄光のブラック企業では朝礼を行います。

私はいちおう事務所の統括なので朝礼を仕切ります。

新入社員の時にいちばんうっとしかったあのおっさんです。

まさか自分があのうざいおっさんの役をやらせられるとは。

 

自分がやられてうざかったので

朝礼はあっさりすませます。

みんなの今日の予定をひとことふたこと聞いて終わりです。

 

ただ、去年くらいから

社長がうざい制度を導入し始めました。

 

「職場の教養」という冊子をみなで読むことです。

 

事務社員が順番に一文ずつ読んでいくのです。

 

このブログで例えるならこういうことです。

 

私「わが栄光のブラック企業では朝礼を行います。」

 

A「私はいちおう事務所の統括なので朝礼を仕切ります。」

 

B「新入社員の時にいちばんうっとしかったあのおっさんです。」

 

C「まさか自分があのうざいおっさんの役をやらせられるとは。」

 

とまあこんな感じで「。」までを一人が読み、次の「。」までを次の人が読む。

ということをするのです。

 

「職場の教養」という冊子には毎日日付が振ってあり

1日1ページ読めるようになっています。

 

今日のタイトルは「急がばまわれ」

 

そして今日の心がけは「仕事を俯瞰してみましょう」

 

でした。

 

話自体はこんな感じ。

 

Oさんが車を運転してると若者が横断歩道じゃないところを渡ろうとしている。

車の切れ目を待っている。

そこを渡ると駅まで近道だから。

でもちょっと向こうには横断歩道がちゃんとある。

横断歩道まで行けば車の切れ目を待つことなくすぐに渡れるのに。

若者は急ぐ気持ちのあまり無駄なことをしている、とOさんは感じた。

そしてふと自分も仕事で同じようなことをしていないか、と思いつく。

仕事をするときには全体を俯瞰して

遠回りなようでも実は早くて確実な場合がある。

 

というような話。

 

みんなでこれを読み終わった後、私は真っ先に疑問を感じた。

 

「わが栄光のブラック企業に【俯瞰】の意味を知ってるヤツがいるのか」

 

 

「俯瞰」の読みと意味

俯瞰(読み)フカン

[名](スル)高い所から見下ろし眺めること。鳥瞰。「ビルの屋上から市内を俯瞰する」

(デジタル大辞泉の解説より)

 

「俯瞰」は「ふかん」と読みます。

意味は高い所から見下ろして眺めること。

全体を見る、ということです。

 

今日事務所にいた6人中3人は「俯瞰」の読みも意味も知りませんでした。

 

 

 

まあ、おっさんびっくり。

 

この本読む意味ねえじゃんよ。こいつら書いてあることの意味わかってねえんだもん。

まあおれ意味わかるけどこの本読む意味ないんだけどさ。

 

一般的に「俯瞰」の読みとか意味ってあまり知らないものなんでしょうか?

 

私はそう思わないんだけど。

 

おまえら俯瞰も知らねえのかよ、というのがおっさんの感想です。

 

まあ年齢にもよると思いますが

俯瞰を知らないこいつらは30代後半と40代半ば×2です。

 

私的には俯瞰なんて知っていて当たり前。

 

なんでおれこんなやつらと同じ給料で働かされてんの?

 

というわけで

ひいきめに見積もっても私の能力の3割出せば

こいつら3人分くらい成果出るので

 

 

今日も私はブログを書く(仕事中に)。

 

 

めずらしくトップ画をブログっぽくしてみました。

 

以上

 

 

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