ソフトバンクの大規模通信障害で「電話ができなくてしあわせな人」

「姉さん、事件です」ソフトバンクの大規模通信障害

 

2018年12月6日、ソフトバンクの携帯電話で大規模な通信障害が起きました。

 

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「MY SOFTBANK」のお知らせによると発生日時は「午後1時39分頃」と記載されていますが、私の会社携帯(ソフトバンク)は14時55分にかけることができました。

さらに、16時23分にも電話を受けることができました。その時点ではもうかけることはできませんでした。

通信障害でもいろいろ差異があるようです。

 

ソフトバンクの大規模通信障害はテロなのか?

 

そしてこのソフトバンクからのお知らせの中には「(原因)調査中」とあります。

 

原因 調査中

 

つまり原因不明なわけです。

みなさんツイッターではいろいろ盛り上がってるようですが、

どのツイートも平和です。

Yahoo!トレンドでは20位くらいまでずらっとソフトバンク通信障害関連のワードが占めています。

 

しかし、これ テロの可能性はないのでしょうか?ああこわい。

 

 

 

「電話がキライ」な営業職のサラリーマンにとってはこの上ないご褒美

 

私は営業職のサラリーマンにも関わらず、

電話が大嫌いです。

大嫌いであり、大の苦手です。

お客さんからかかってきても、気分が乗らなければ出ません。

 

 

そんな私にとって今回のソフトバンクの大規模通信障害は願ったりかなったりです。

ちょいちょいこんな事態が起きればいいのに、と心の底から願います。

 

客「なんで電話でないの?」

私「あ、通信障害だったみたいですうううううううう(ほんとは電源切ってた)」

 

ってな具合で毎日通信障害が起こるような平和な世の中になってくれることを切に望みます。

 

というか、電話かかってこないような仕事に転職すればいいだけなんですけどね。

 

 

 

「電話がキライ」な理由

ホリエモンは著書「多動力」の中で

電話について「時間泥棒」と述べています。

 

つまり「電話」というのは他人の時間を強制的に奪う行為だ、というわけです。

 

ただ、私はこの理屈には全く共感できません。

奪われて困るような時間はあまりありません。

平たく言うとヒマですから。

 

時間を奪われるから電話がキライなのではなくて、

ではなぜ電話がキライなのかというと

「いきなり自分の部屋に相手が入ってくる感」があるからです。

知らない人にピンポン押されるような。

土足で部屋に上がられるような。

こちらの都合は全く無視して

無理やり押し込まれてるような、そんなイヤさを電話に感じるのです。

 

そんなわけで

かかってくるのももちろんイヤなんですが、

「自分がそんなイヤすぎる行為を他人にする」ことなんて

できるわけがありません。

 

だからかかってくるのもかけるのも嫌い。

つまり、電話がキライなのです。

 

 

 

そんなわけで、今回会社の携帯も個人のスマホもソフトバンクな私としては

通信障害にぜひまた起きてほしいです。

 

どんとこい、通信障害。

 

ばっちこい、通信障害。

 

毎日の日課だ、通信障害。

 

1000本ノックだ、通信障害。

 

孫社長、また通信障害の方、よろしくお願いいたします。

 

 

おしまい

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