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「盗撮ブラックハンター」なるもの

カメラ付携帯からのスマホの普及により今や誰もがいつでもカメラを持っている時代になりました。

手のひらサイズですぐに写真が撮れてしまう。便利。

で、そうなると「盗撮」なるものが増えてきます。

発覚して逮捕されるなり表に出てくるものはほんの一部ではないでしょうか。

 

で、そんな盗撮に新手の犯罪者が現れたようです。

 

「劇団型盗撮ブラックハンター」逮捕 家族装い盗撮男脅す | ホウドウキョク

 

 

紹介した記事の概要

上に張ったリンクのニュースを読んでもらえればわかるのですが、

「劇場型盗撮ブラックハンター」なるものが逮捕されました。

彼らは3000万円ほどを脅し取っていたようです。すげえ。

 

 

「盗撮ブラックハンター」とは

簡単に言うと、

盗撮をしている不届きモノを探し、盗撮をされた女性の家族なり恋人を装って、盗撮をした不届きモノから現金を脅し取るという手口で荒稼ぎしている方々のことです。

 

なんかすごいですね。

一見悪のようでもあり、正義のようにも見える。

 

「盗撮ハンター」ならたぶん正義の味方

盗撮は犯罪です。

盗撮された人はおそらくほとんど気づくことなくその被害にあっていることでしょう。

それを見つけて

「おいおい、おまえさん今やってはいけねえことしちゃってねえか?」

と声をかけ、たしなめ、あるいは再発しないようにするなら彼らは間違いなく正義でしょう。

 

もしかするとはじめはそんな正義感で始めたのかもしれません。

 

ここから妄想

盗撮ハンター(以下H):「あ、あのやろう、盗撮してんぜ!」

 

盗撮ハンター仲間(以下N):「うそ、まじで!?」

 

H:「くっそおやじ!許せん」

 

H:「おう!おっさん!今盗撮してたろ!」

 

盗撮犯(以下盗):「え?う?あ?」

 

H:「しらばっくれんんじゃねえぞ!おまえ盗撮しただろって言ってんだよ!」

 

盗:「・・・いや・・・あの・・・」

 

H:「てめ、おっさん、ちょっとこいやコラ!」

 

盗撮犯を人気のないところに引っ張っていくハンターたち。

 

H:「おう、おっさんしらばっくれんなよ、見てたんだからな」

N:「警察行くか、コラ!」

 

盗:「そそそそそそそれだけはそれだけは勘弁してください」

 

盗撮犯おもむろに財布を取り出す。

震える手で3万円を差し出し、

 

盗:「こ、これで見逃してください・・・」

 

H&N:「!!!!!」

 

H:「ちっ!わかったよ!2度とすんじゃねえぞ!」

盗:「はっ、はい!すみませんでしたぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

人ごみに消えていく盗撮犯。

 

N:「おい!これすげえじゃん!もうかったじゃん!」

H:「ふはっ!やっぱいいことするといいことあんなあ!」

 

H:「よっしゃー!ぱーっと飲み行くべ!」

 

まあこんなことがあったのではないかと

 

「劇場型盗撮ブラックハンターZ」の主張(妄想)

・盗撮するほうが圧倒的に悪い

・おれらはそいつらをこらしめてるだけ

・やつらは2度と盗撮なんかしないはず

・そんくらいいいことしてんだからカネもらって当然

 

まあ、こんな考えでやってんじゃないでしょうか。しらんけど。

 

「劇場型盗撮ブラックハンターZ」を完全に悪と言えるのか?

どうよ?

まず、彼らの主張(私の妄想ですが)「盗撮する方が圧倒的に悪い」はまあ正しいでしょう。

「圧倒的に悪い」というか「そもそも悪い」というか。

でもそれを取り締まるのは本来は警察の仕事であり、彼らの仕事じゃない。

でもはっきりいって全ての盗撮を取り締まる、あるいは劇的に盗撮犯罪が減るようなことを警察ではできない。物量的にも効果的にも。

それを一般の人がかわりに防止する、抑止する。

これはいいことでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあいいや。もうめんどくさい。

 

カネを脅し取らなきゃよかったのにね。

 

SNSやブログやらを活用して

それこそ「劇場型盗撮ブラックハンターZ」として本物の正義の味方になれば3000万とかちんけなこと言わず、もっと大金稼ぐことだって十分できたと思うけどね、おっさんは。

 

おしまい。

 

つかれてんだ。もう。おれもさ。

 

 

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