しあわせかどうかはあなたしだい

楽しく生きる。楽しく生きよう。

なぜ「もしもし」って言うんですか?

質問です。

 

電話をかけるときにどうして「もしもし」っていうんですか?

 

7歳男子(小学校1年生)

 

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「もしもし」には歴史がある

はい。

小学生からの質問です。

 

たしかに。「もしもし」っていったいなんでしょうね?

電話以外ではあまり使わないですね。

 

これは日本に電話が導入された当初「交換手」という役割の人がいたからなんですね。

この交換手さんは、例えばあなたが電話をかけると、現在の電話なら直接電話した相手につながりますが、はじめはそうじゃなかった。

 

いったん電話会社の交換手につながるんですね。

それで交換手が相手につないでくれる。

この時交換手が相手に「これからお話しますよ」という意味で

「申します、申します」

と言っていました。

これが縮まって「申し申し」つまり今の「もしもし」になりました。

 

たまに映画やドラマなどでも年配の女性が相手に話しかけるとき

「もし」

と話しかける場面がありますね。

要はこれとおなじです。

なぜ2回なのかは不明です。

 

そろそろ「もしもし」を変えてもいいんじゃないか

もうそろそろ「もしもし」にも飽きてきたころではないでしょうか。

だいたいもしもしとか意味わかんないし。

なんなの?これ?と思っている人も多いでしょう。

日本以外の国ではだいたい「こんにちは」にあたる「ハロー」のような言葉が使われています。

中国では「誰?」というみたいです。

日本って変わってますね。

 

でももう「もしもし」を変えてもいいんではないでしょうか。

最近はラインなどの普及によって「了解」のことを「りょ」だとか「り」だとかで済ませてしまうほどです。

 

「もしもし」も進化させてもいいんじゃないでしょうか。

 

「もしもし」に代わるあたらしい電話の取り方

 

では新たに提案する「もしもし」に代わる電話の挨拶です。

 

それがこれ。はい、どん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「コスモス」

 

どうでしょうか、コスモス。

もう日本とか世界とかせせこましいこと言ってないでもっと大きく、宇宙に目を向けていこうじゃないか。

グローバルなんてもう小さい小さい。

グローバル超えてユニバースですよ。宇宙ですよ。

 

そんなわけで

 

「コスモス」

 

 

 

ぷぷぷ、ぷぷぷ(ソフトバンク)

ぷるるるるるるるるるるるるる

ぷるるるるるるるるるるるるる

 

ぴ(電話取った)

 

「コスモス?」

 

「コスモス?コスモス?あれ?電波わりいなあ。コスモス?コスモース?コスモース?

 

「あ、はい、聞こえてます。あれ?コスモス?コスモス?コスモース!コスモーーーース!!」

 

 

 

 

 

どうでしょう?コスモス。

 

おしまい

 

 

 

 

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