しあわせかどうかはあなたしだい

元イラストレーター。ADHDのケあり。ブラック企業渡り鳥。手取り20万で週休1日の社畜に生きる意味はあるか?

ガーリックの風味がものすごく効いた絶品ペペロンチーノの作り方

お店で食べるペペロンチーノは確かにうまい、でもなんか物足りない・・・。そんな不満ありませんか?

私はペペロンチーノ食べるなら、にんにくががっつり効いて、がっつり辛い方が好きです。

でも当然のことながら、お店ではいろんな好みの人に対応するためにどちらもそんなにがっつり効かせることはできません。

 

それなら自分で作っちゃえばいいじゃん。

 

基本的には私のウチめしのコンセプトはこれです。

 

ヒッサンさんの生地を読んで、確かにおいしそうではありますが、私のレシピもなかなかいけるぞ、ということで作り方を公開します。

www.kato-hisaaki.com

 

ガーリック強めのアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノの作り方

材料

 ・パスタ(スパゲッティ―二1.2mm~1.5mmの細いものがおすすめ)

 ・にんにく ひとかけ

 ・オリーブオイル

 ・塩

 ・鷹の爪 輪切り(唐辛子です)

 ・こしょう(あらびきのもの)

 

基本、私の料理はてきとーです。

大盛りで食べたい人はパスタを大盛りにすればいいです。

にんにくは増量しなくてもじゅうぶんパンチがありますのでひとかけで良いと思います。

 

作り方

 ・パスタをゆでる(スパゲッティーニならちょっと短め9分くらい)

  参考:ディチェコ No.11 スパゲッティーニ(500g) 

 

 ・鷹の爪は輪切りにしておく(種をいれるとより辛い)

   参考:チリ ホール- Chilli Whole 【100gパック】 鷹の爪 "</p

 

 ・フライパンにオリーブオイルを多めに入れる(まだ火にかけない)

  参考:【有機栽培】クレタ島エクストラバージンオリーブオイル 250ml 

 

 ・にんにくの皮をむき、ネギスライサーでフライパンのオリーブオイルに投入

  参考:貝印 【SELECT100】 スライサー (厚み調節機能付) DH-5700

 

 ・フライパンに火を点け、弱火でじっくりにんにくがきつね色になるまで揚げる

 

 ・にんにくがきつね色になったら火を止めてにんにくを取り出して

  キッチンペーパーの上に並べる

 

 ・フライパン再点火 中火くらい

 

 ・パスタのゆで汁をおたま一杯分フライパンに投入

 

 ・オリーブオイルとゆで汁がよく混ざる

 (乳化する、といいます)まで必死で混ぜる

 

 ・輪切りにした鷹の爪をフライパンに投入

 

 ・フライパンに塩投入(味をみながらお好みで、塩気が強めの方がうまい

 

 ・慣れてくるとこのくらいでパスタが茹で上がるのでざるにあける

 

 ・まだゆであがってなければフライパンの火をとめておく

 (唐辛子は火を入れすぎると辛さが飛びます

 

 ・ゆであがったパスタをフライパンに投入

 

 ・全体にオイルが絡むように素早くよくかき混ぜる。

 

 ・皿にパスタを盛り付ける

 

 ・揚げたにんにくを下に敷いたキッチンペーパーでそのままくるみ

  手で握って細かく砕く

 

 ・砕いたにんにくをパスタの上に振りかける

 

 ・フレッシュなオリーブオイルを適量回しかけする

 

 ・最後にあらびきのこしょうを振りかけて完成。

  参考:プジョーペッパーミル胡椒挽き 

 

 

こんな感じ。

f:id:toritamegoro:20171010100544j:plain

画像のは春キャベツを加えてあります。

春キャベツ・ブロッコリなどの旬の野菜を加えるときは

パスタをゆでている途中でパスタを上げる2~3分まえにパスタ鍋に投入してしまえばほかの手順はすべていっしょなので楽ちんこです。

 

まとめ

このパスタのにんにく強めポイントは

オリーブオイルににんにくの香りをつけることにはあまりこだわらずに

 

フライドガーリックによるにんにくパンチを効かせることです。

 

これは鎌倉のあるお店で食べたペペロンチーノが

あまりにもおいしかったためにまねして作ってみたレシピです。

 

 

同様に辛みについてもポイントは

オリーブオイルに辛みを移すのではなく

 

生に近い鷹の爪の辛みパンチを効かせることです。

 

これもタバスコによる辛みが単調でうまみがないため

私が編み出した辛みマシ方法です。

 

 

そしてアーリオオーリオにもっとも重要な要素は

 

乳化です。乳化命です。

 

乳化させることによりアーリオオーリオソースがパスタに絡むようになり

うまさが増します。

 

あと、私のレシピではゆで汁の量を多めにしています。

オリーブオイル多めだと

食べていると途中に覚めてきたとき、

油が固くなってきて口当たりも味もあまりよろしくないです。

なので若干スープ状にするつもりでソースを作るくらいの気持ちの方が仕上がりが簡単においしくできます。

オイル多めは上級者です。

まずはスープっぽく仕上げてみてください。

 

 

うまいぜー!これは!

 

 

日曜日の夕ご飯は基本私が作るのですが

嫁さんのリクエストはたいていぺペロンです。

 

野菜をたくさん入れると嫁さんも満足の

「子供たちにも野菜たくさん食わせられるパスタ」

になります。

 

またオリーブオイルに塩投入の時点で白だしを少量加え、

ゆでた鶏肉と青ネギをたっぷり入れると

「鶏のネギたっぷり和風ペペロンチーノ(ラボエム風)」

になります。これはマジうまいです。

 

基本のやり方を覚えれば

具を増やすことも簡単(パスタ混ぜるときにいっしょに混ぜればいい)ですし、

 

さっきのように

白だし入れれば和風、めんつゆ入れても和風、中華だしでプラスごま油入れれば中華風など、アレンジするのも簡単です。

同じつくり方で具と仕上げの調味料を変えれば3~4パターンはできるので

これだけでも毎週日曜日しか料理しないんだったら1カ月作れます。

 

パスタはお父さんのがうまい!

 

と家族に言わしめましょう。

 

 

 

ヒッサンさんありがとう。

 

 

 

おしまい。

 

graspaf.net

 

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